湘南3daysワークショップを受けることに決めた理由。感性の扉を開いて、人生のステージを上げたい!!

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ちぇこです。

いきなり唐突ですが、私はずっと自分のことが嫌いでした。(暗いっ笑)

昔からとにかく上がったり下がったりの感情の波が激しく、なんでこんなにも生きづらいんだろう、とずっと感じていたのです。

でも、この数ヶ月で自分の中で静かに大きくぐるぐると改革が起きていて、ワクワクと不安のど真ん中にいる状況を味わっています。

そんな中、今回意を決して岡部明美さん・大塚彩子さん・立花岳志さんという3名のスペシャルなカウンセラーがタッグを組んだ「湘南3daysワークショップ」に参加することを決めました。
そこで今回は、この今のホットな気分が記憶から薄らいで行く前に、その理由を書いておこうと思います。

いつも他者優先で、自分のことが嫌いだった

もともと私は、(自分で言うのはすごく憚られるのですが)小さな頃から人の機嫌にすごく敏感な、いわゆる繊細な子でした。

今でも、会社では社長に「霊長類最弱」と言われています(^^;)

一緒にいる人(親や大人、友人などあらゆる人)の機嫌がいつもすごく気になるし、誰かの機嫌や調子が悪いと自分のせいではないか?私がなんとかしなきゃいけないのでは?と、謎の正義感を発揮していたのです。

また、自分の意思に反してすごく落ち込むときがあったり、感情がものすごく動いたすぐ後にすごく落ち込んだり…。自分の「気」をコントロールするのが難しかった。

転勤族として育ったこともあって、2~3年経つと毎回人間関係がイチからリセットされる環境の中、自分を押し込めることも多かったんです。

就職活動の時に、「それだけ転校してきて、まわりになじむための秘訣って何だったんですか?」と面接官に聞かれたときのこと。

私は「一度自分を殺して、まわりの様子をじっくり観察してそこに自分を合わせていきます」と答えたことを今でも覚えています。

(そんな恐ろしい答えでしたが…なぜか採用していただけました。笑)

でも、それくらい転校生だった私にとって「自分が目立つこと」は悪でした。

そんなわけで、私はずっと「他者優先」になりがちな人生を歩んできました。でも、日本人にはそんな人って意外と多いのではないかと思っています。

他者優先な上に、自分のことが嫌いで自己否定が強い。
そんな前提でいると、どんなことが起こるかと言うと…

  • 判断の基準が他人で、自分がどうしたいかを考えるのが苦手
  • むしろ自分の本当の気持がよくわからない
  • 人の悪い(と思うところ)がすぐに目についてしまう
  • 人の何気ない発言に簡単に傷つく
  • 他の人がスルーするようなところに、いちいち引っかかってしまう
  • まわりの人たちは、もっと楽に生きているように見える
  • たまに無性に「消えたい」衝動にかられる
  • 人の発言の意図を全速力で察知する癖がついている
  • いちいち考えすぎる自分が嫌で仕方ない
  • 人のただの意見に、「自分が責められている」と感じる
  • SNSやブログでキラキラしている人を猛烈に妬む(笑)

こんな感じでしょうか。

ああ、つらい。笑

苦しみにいる最中は「どうしてこんなにしんどいのか」いつも全然わかりませんでした。

でも、そんな自分を変えたい…と真剣に思うようになったこの数年で、ずいぶん自分を客観的に見られるようになりました。

結婚をしたこともそうですが、いくつかの転機があったからです。

プロブロガー立花岳志さんとの出会い

ある日、夫がプロブロガーである立花岳志さんのブログ塾に通うということで、私も自分が会社で担当しているサイトのコンテンツ強化になればと思い、一緒に通ってみることにしました。

はじめは、そんな気楽な動機だったのです。けれど、通えば通うほど、これは単なる「ブログのアクセスアップの方法」ではなく、「生き方」の講座だな、と思うようになりました。

このあたりから、本当の意味での心の改革がじわじわと始まっていったのです。

立花さんのブログセミナーに出たことがきっかけで、私はもう少し自分の中心にしっかり軸を置いて、地に足をつけて生きたいと思うようになりました。

そこで、まずはジェットコースターのような自分の感情をなんとかしたい、自分の心の仕組みがどうなっているのかを知ろう、と思いました。

まずは本をたくさん読みました。そして影響を受けた本の著者である溝口あゆかさんの心理学講座へ行ってみたり、

以前から気になっていたエリーさんの透視リーディング講座を受けてみたりしました。

そして、これらの学びのおかげで私は今までわかっているようで全然わかっていなかった「自分」というものと向き合うことが少しずつできるようになりました。

そして自分の感受性を開放してあげようと思えるようになったのです。

ずっとずっと抑え込んでいた自分の感受性。

他人の気を受けやすく、そして自分の気も飛ばしまくっていた(笑)ので、それをコントロールする訓練を始めています。

それから心理学の「投影と抑圧」という概念を学べたおかげで、意味不明にドーーーンと落ち込むということはなくなりました。

そうして、日常でイラっとしたときには「なぜ今、私は反応したの?」と少し俯瞰で見られるようになったのです。

自分の感受性を開放すると同時に、「目立つことは悪」をやめて「表現する自分を許してあげる」、というテーマを見つけることができました。

今まではSNSやブログでキラキラしている人を見ると、モヤモヤしていました。笑

でもその理由が、本当は羨ましかったんだということを素直に認められたこと、そして「自分なんかは発信してはいけない、その価値がない」と禁止していたんだということに気づいたのです。

だから、必要以上の自己否定をやめて、自分を許していこうと今リハビリをしている最中です。

その方法のひとつが、ブログでした。このブログでどうにかしたいとか、プロブロガーになりたいとかではなく、「書く」ことで自分の本当の幸せだったり、喜びを得られる何かきっかけになると思っています。

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ワークショップに「行く」と決めれば行ける!

そして、ブログなどに意識を集中させていたところ、ある日立花さんと彩子さん、明美さん3人で共催の3daysワークショップが開催されることを知りました。

彩子さんと明美さんのことはfacebookやブログでいつも拝見していて、カウンセリングなどにも興味があったのですが、いつも予約に空きがなくて実現していませんでした。

だから私にとっては憧れの3人組、といった存在です。

ワークショップのテーマは「感性の扉を開き、人生のステージを上げる」。

ピンと来ました。

私のためにこのテーマは設定されたと思いました(調子に乗るw)。

…ものすごく気になる!!気になって仕方がない!!!

正直言って、3日間でどんなことが行われるのかは、未だによくわかっていません(笑)
それでも行きたいと思うのだから、間違いないだろうなぁ、と直感を信じることにしています。

1日目が平日ということもあり、今までの私なら諦めていましたが、今回の私は違いましたよ、なんと今まで存在すら確認したことのない「有給」とやらを会社に申請したのです!

これは私にとって大きな改革でした。

人間、決意が固まれば行動できるものだなあと思います。

そんなわけで、湘南3daysワークショップに参加できることになりました。

一緒に参加される方がいましたら、こんな私ですがどうぞよろしくお願いします。

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