信楽焼のことが3分でわかる!たぬきの置物だけじゃない、愛される理由は土にあった!

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こんにちは。器マニアのちぇこです。

今回は信楽焼について解説します。

信楽焼について3分で解説します!

 


信楽焼は、滋賀県甲賀市信楽を中心に作られる炻器で、日本六古窯のひとつに数えられます。

信楽焼といえば、たぬきの置物を連想する人が多いのではないでしょうか。

 

毎年春と秋に陶器市が開かれます。(2017年の陶器市情報については下記本文をチェックください(^○^))

歴史

信楽焼は、なんと742年の奈良時代に、聖武天皇が紫香楽宮の瓦を焼かせたのが始まりと言われています。

本格的に焼かれだしたのは鎌倉時代で、16世紀の中頃には茶の湯の流行に伴って注目を浴びます。千利休などといった茶人にも大変愛されたそうです。

大部分は壺や徳利など日用雑貨として作られたが、元禄以降に火鉢や馴染み深いたぬきの置物が生まれ定着しました。

特徴

良質な粘土を無尽蔵に有する恵まれた土地。とにかくこの魅力的な土こそが、信楽焼の魅力である。ほかの産地でもこの地の土を取り寄せて使うこと多いそうです。

野趣に富んだ信楽の焼き締めの美は、今も多くの人が惹きつけらている要因です。

信楽焼が買える!2017年のイベント

–<終了>–
●「第23回 春のしがらき駅前陶器市」
開催期間 2017年4月29日(土)~5月7日(日)

–<これから開催>–
●「第64回 信楽陶器まつり」
開催期間 2017年10月7日(土)~10月9日(祝)

 

以上、信楽焼についてでした。

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