おしゃれ椅子ならイームズチェアのリプロダクトがおすすめ!1年半使用してみた我が家の感想。

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ちぇこです。

インテリアを考えるとき、「椅子」って重要なアイテムですよね。

我が家では引っ越しをしてダイニングテーブルを買ったのを機に、イームズチェアのリプロダクトを購入しました!

今回は我が家のイームズチェアの様子と使用して1年半経った使い心地をレポートします!!

イームズチェアとは?

イームズチェアは、アメリカのデザイナーであるイームズ夫妻の作り上げた椅子です。

60年代~70年代のモダンデザイン(ミッドセンチュリー)の先駆者として大活躍。

彼らの作り出した作品は今もなお世界中で愛されています。

また、時が経ち意匠権が切れた家具をオリジナルに復刻させて作り出す作品のことを「リプロダクト」といいます。

イームズチェアは、いろいろなメーカーがリプロダクトして作品を発表しています。

▼イームズチェアのベーシックな黒。

さて。僭越ながらこれが我が家のダイニングです^^

布張りパッチワークデザイン

1脚めはこの布張りのパッチワークデザイン。

パッチワークのようにいろいろな布を重ねあわせたデザインがめちゃくちゃツボでした!!

特にモダンベースの中に赤が効いてるところがたまりません。笑

後ろ姿。脚の部分が木なのもナチュラルで良いですよね。
北欧インテリアにも絶対あうと思います♪

1年半ヘビーユースしているので座面布がすこしくたっとしていますが^^;

布張りなので思っていたより柔らかく、座り心地も良いです。

布張り千鳥格子デザイン

そして、もう1脚がこちらの、千鳥格子デザインです。

実は上記のパッチワークデザインと迷って、あえてデザイン違いで買うことにしました。

ダイニングの椅子っていろんなのがあっても面白いですよね♪

千鳥格子がモダンで、かっちょいいです。

2脚を対面に並べて使っています。

もうほんとにお気に入りです!!買って良かった!!

パッチワークデザインが10,028円、千鳥格子デザインが15,876円だったので、椅子としてはそんなにお安い買い物ではありませんでした。

でも、これから何年も使い続けたいと思って吟味した結果、イームズチェアに出逢えて本当に良かったと思います。

イームズチェアを買って気づいたマイナスポイント

それではここで、あえてイームズチェアを買って気づいたマイナスポイントも記しておきます!

メーカーによって大きさが違う

これは、私が買う前にしっかり確認すればよかったことなのですが…

イームズチェアのリプロダクト。制作するメーカーによって大きさもそれぞれなんですね。

何も考えず、デザイン違いで違う店舗から買ったのですが…

こんな感じで↓サイズが違いました(>▽<)あちゃ~!笑

でもまあ、これはこれで特に問題なくて良いと思っています◎

ちなみに、その後友人を招く機会が増えたので、イームズチェアの千鳥格子の方を追加で購入しました^^

それを並べたバージョンがこちら。↓

構造上、ネジが緩んでくる

イームズチェアは自分で簡単に組み立てられるようになっているため、どうしても時間の経過とともにネジが緩んできます。

定期的に点検して、ネジを締め直す必要がありますね。

でも、それも椅子を大事にしている感じがして、私としては至福の時間です。笑

フローリングの傷には気をつけて

無理やりひねり出した感満載ですが(笑)、これはイームズチェアに限らず、フローリングだと脚を引く際に傷が付いてしまいます。我が家では椅子の靴下をはかせています。笑

以上がイームズチェアリプロダクトを買った私の感想です。

今ブログを書くためにいろいろと見ていたら、さらにステキなデザインが出ていますね~、

木目調のこんなのとか

同じパッチワークのロッキングチェアとか!めっちゃ気になります。

これに座りながら編み物とかしたいなあ…(妄想は膨らむ)

次のボーナスで検討しようと思います…笑

イームズチェア、おすすめです!^^

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