LPL養成講座第3講を受講して。パートナーシップと人間関係は人生の永遠のテーマ…?

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ちぇこです。

岡部明美さんの「LPL養成講座」第3講を先日受講してきました!

今回も記録を残しておきます。

第3講のテーマは「第2チャクラ」

今回の第3講のテーマは「第2チャクラ」。

生まれ育った家族がテーマの「第1チャクラ」から、「第2チャクラ」では人とのコミュニケーションやパートナーシップへテーマが移ります。

今回は、前回のようにザワザワした抵抗感はなく、スルーっと受講することができたように思います。

かといって何も問題がないわけではもちろんなく、さまざまな場面で新たに気づくことがたくさんありました。

無意識の世界、こわいわぁ。。。笑

自分の「ニーズ」を理解して伝えることはとても難しい…

初日に大まな板という全体の公開セッションがありました。

通常、LPLではグランドルールにより安心・安全の場を保つため自分以外が体験したことをブログなどで口外することは禁止されています。

今回は、少しだけ触れたい内容があったのでご本人に許可を頂いて、書かせていただきます。(Aさん、快くご承諾くださりありがとうございます(*’▽’))

今回の公開セッションの内容は、Aさんご夫婦のパートナーシップを題材にしたものでした。

愛にあふれた、それはそれは素晴らしいセッションでした。

そしてセッションの最後に、セッションでの気づきを生かしてパートナーとのその先の未来について導いて、解決していくワークがありました。

そこで私は″Aさんの一ヶ月後の奥さん″役に選んで頂けました。

Aさんはこれまでに自主トレの時にペアを組んだりしてお世話になっていた方。

そして実際に1カ月後の奥さん役として皆の前に立ったらドキドキしだしました。

始めは緊張からかと思ったのだけど、なんか違うぞ!?

…そう、目の前に立つAさんにドキドキしていたのです!!!笑

奥さんとして目の前に立った時、Aさんがめちゃくちゃかっこよく見えたんですよね~!!!!(もともとAさんはイケメンさんなのですが。)

代役でその場に立ち、奥さんとしてトキメキまで感じることができたことに、本当に驚きました。

そして誘導するカウンセラー・セラピストの明美ちゃんから妻役として『Aさんにあなたのニーズを伝えてね』と言われます。

だけど、私は伝えられなった。

思っていたことはあったのに、口にできなかったのです。

そして、自分の「ニーズを伝えて」と言われるとなぜか本当に困ってしまう。

私がこんななので、結局はAさんが奥さんへのニーズを伝えるということでワークは進みました。

出番が終わり席に着いてからも、もやもやする私。

以前自分が小まな板のセッションをしていただいたときにも、「ニーズを親に伝える」という場で困ってしまったことがあります。

私は相変わらず、自分の『やってもらいたいことを伝える』ことが苦手だなと、代役をすることで自分自身の課題に関する気づきを得ることができました。

そしてこの日は、この後のグループでの小まな板セッションにおいても、代役をやらせていただく機会がありました。

誰かの代役をすることで、私の中に眠っている何かが浮き彫りになり、新たな気づきにつながることが多々あります。

本当に不思議な世界としか言いようがないのですが…。

顕在意識ではなく、潜在意識の世界では、人と人はとても繋がりやすいのだそうです。

同じことを経験していながらも、感じ方や捉え方は本当に人ぞれぞれで、それをシェアすることで新たな気づきや、自分の勘違い、自分が上映しがちなストーリーを一歩距離を置いてみることができるので、LPLの場で起こっていることは全て、自分の中の自分と繋がっていると実感します。

男の人=頼りない?

二日目のランチでは、他のグループのグループリーダーをされているあーきぃ(佐倉亜希子さん)と席が一緒になりました。

いろいろな話をしていく中で、私の雑談から敏腕セラピストあーきぃはこんな投げかけをしてくださいました。

私の以前の会社の男性社長への愚痴と、全く別の夫とのなんでもないエピソードから共通項を見立てて、

私は、男の人は頼りないというようなビリーフを潜在意識で持っているのではないか?ということを。

これは全く自覚していなかったのでビックリしましたが、私の中にあるかもしれないなあ…と思いました。

というのも、以前自主トレで会社の前社長についてをテーマにセッションした際に、父の話も出てきて、どうやら私はふたりともにどこかで「かわいそうだ」と思っていることがわかったのです。

これも完全に無意識だったのですが。

男の人はかわいそうである。かわいそうで脆くて、頼りないものである。だから私が頑張らないといけない。

…どんだけ上から目線なんだよ~~!!笑 と笑っちゃいますが、なんだか臭うので、今後のテーマとして深堀りしていきたいと思っています。

それにしても、あのとりとめもない会話だけで、こんなふうに見立てをしてしまうスペシャリストあーきぃには尊敬の念しかありません。

おまけ

2日目も無事終わり、帰宅。

LPL養成講座に興味津々の夫に、今回の私の気づきなどを報告します。笑

そして2日目にレクチャーのあったバイロン・ケイティのジャッジメントワークについて話しました。

夫も興味があったようなので、当日のワークシートにあった

「●●(人)は▲▲である。」

という1文を試しに作ってみました。

これは相手を厳しくジャッジするワークで、例えば「母は、わがままな人である」のように。

夫に、「じゃあお互いをジャッジしてみよう!」と提案。

私は、すぐに思いついて「夫は、怠惰だ」と文章を作りました。酷いw

夫は「妻は、かわいい」という文章を作ってぽわぽわしていたので、

「そういうのいいから」と即却下し、なんとか絞り出してもらいました。

あまりに思いつかないので、私がいくつか単語を出して選んでもらい、決まったのが

「妻は、傲慢だ」

でした。ぎゃははは(≧▽≦)~出てこなかったわりに辛辣~(≧▽≦)(笑)

しかし、その通りでございやす。私ほど、傲慢な人もなかなかいないと思う今日この頃です。

そしてそれを証明するように、私はそのあと3日間くらい何かというと

「私、傲慢だからさ?」と夫をいじめてしまったのでした。笑

これはジャッジメントワークの間違った取り組み方なので(笑)、正式なやり方はまた次回取り組もうと思います。

そしてそして。

今回のLPLが終わって帰宅した翌日から、私は風邪を引いてしまい、ぐったり…。

未だに咳はやまず苦しいし、飛行機に乗ったら風邪のせいで航空性中耳炎になるしで、私の中で何かが起こっているようです。

はやく治りますように…。

次回は「第3チャクラ」。テキストを読んだだけでも涙が噴出したので(笑)何かどでかいものが出てきそうな予感です。

そんなわけで、LPL養成講座第3講の感想でした。

 

 

 

 

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