私が「男性に好意を向けられると気持ち悪い」を克服した方法。ポイントは〇〇感!

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ちぇこです。

男性に好意を向けられると、気持ち悪く感じる、逃げたくなる、といったことはありませんか?

実は私もずっと、誰かに好意を向けられると気持ち悪い!と感じる謎の現象に悩んでいました。

同じようなことで悩んでいる女子に、今だからこそ分かるその原因と克服方法について書いておきたいなと思います。

男性の好意を気持ち悪く感じて逃げたくなるのはなぜ?

まず過去の私を振り返ってみると、ものすごく少女漫画が好きで、少女漫画のような恋愛に憧れていたピュアな(自分で言うw)女子でした。

リボン&マーガレット派だったので、特に大好きだったのは「イタズラなkiss」の入江君とか、「ときめきトゥナイト」の真壁くん、「天使なんかじゃない」の晃。彼らは私の中で永遠のヒーローであります(*ノωノ)キャッ。

少女漫画のような恋に憧れていた少女ちぇこも大人になり、まあ漫画のようなヒーローはなかなかいないと気づいたわけですが(笑)、

私を困らせたのは、いざ恋愛をしようとしてもなかなかその土俵に立てないことでした。

素敵だなと思う異性がいても、いざ好意のようなものを向けられると、強烈に【気持ち悪い】と感じて逃げたい衝動に駆られていました。

これは本当に長年の謎でした。友達に話しても、なかなか理解してもらえないんですよね。

まわりはみんな楽しそうに恋愛しているのに、なぜ私はできないのか…と思ったものです。

昔から結婚にもものすごく憧れがあったので、絶対にしたいという願望がありました。

でも、やっぱりこの「気持ち悪さ」はなかなか抜けないのです。

自分でいいなと思う人は私のことをなんとも思っていなくて、

逆に、私に興味を持って近づいてくる人のことは気持ち悪くて仕方ないのです。

友人にも「●●さんのこと、気持ち悪くなってきた」と話すと、

「出た!ちぇこの興味を持たれると気持ち悪くなるやつ!!」なんて言われて笑われたものです。

この感情をもう少し深堀りしてみると。

相手自体が気持ち悪いわけじゃないのですよ。

例えばすごく相手が不潔で「生理的に受け付けない」みたいな意味の「気持ち悪い」では、ない。

ではなんなのか?というと、

相手のフィルターを通して映っているであろう私自身が気持ち悪いのだということに気づきました。

相手の問題ではないんですよね。

自分のことが気持ち悪いのです!!!

これ実は、自己肯定感がものすごく低いことによって起こる現象なんです。

自己肯定感とは、「ありのままの自分で良いのだ」と自分に対して肯定する感情です。

自己肯定感がない状態で相手に好意を向けられたときに、

こんなダメな私のことを好きになる相手は理解不能な気持ち悪い奴、というふうに反応してしまうんですね。

思い当たる部分はありますか?

…これはなかなかに辛い状況だと思います。

また、自分から好きになってずっと片思いをしていたのに、いざその恋が両想いになりそうになると相手を気持ち悪く感じる!というケースもありますよね。

この場合には2パターンあるのかなと思っていて、ひとつは単純に根っからの恋愛ハンタータイプで、追いかけるのが好きで振り向かれると興味を失っちゃうタイプ。

そしてもうひとつは「振り向いてもらえないからこそ好きだった」=自分みたいな子を相手にしない相手だからこそ好きだったという現象が起こっているのではないかと。

私がいつも恋愛でうなくいかなかったのは後者だったからだと今振り返って思います。

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自己肯定感はどうやって育めばいいのか

結局のところ、この自己肯定感を上げていかないと、なかなか人生がうまく回りだすことはないと思います。

だって、自分で自分を否定している状態がずっと続いているんですもの。

特に、異性との間で感じる自己肯定感は、自分の「女性性」を認めることとも関わってくると思います。

でも、私はまわりに幸せな結婚をしている友人がたくさんいたこともあって、一生をともにするパートナーに巡り合いたいという思いは強かった。

だから、これは【自己肯定感】とやらを自分で育まなくては!と思ったんですね。

そこからはいろいろなこと学び、少しずつ少しずつ、自分を好きになれるようにマインドを変えていきました。

自己肯定感とは、ありのままの自分を愛しているという感覚。

自分を制限しているさまざまな思い込みを外し、いつだって、どんな自分だって「OK」と思える感覚です。

それにはまずは、自分にはどんな自分へのレッテル(思い込み)があるのかを知ること、そしてありのままの自分はどれだけ素晴らしいのかに気づくこと、だと私は思います。

自分の思い込みを知り、自分を俯瞰する

自分の頭の中だけでは、思い込みのループから抜け出ることは難しいです。

一番すぐにできることは、知識を得て、自分を俯瞰してみること。

そのために私が参考になった本をいくつか紹介します。

私が自己探求の入り口としてとても衝撃を受けたのが、この本でした。

溝口あゆかさんの本は本当に勉強になり、先日心理学講座も受講してきたほどです。

溝口あゆかさんのインテグレイテッド心理学講座に参加した感想。

2017年5月23日

根本裕幸さんが最近出された本「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」もとってもおすすめです。わたしは発売日に買いました。笑 ブログもいつもタメになるし、優しい口調がすてきですよ。

あとこれも面白かったです。どちらもズバリなタイトルで(笑)。本屋さんで買うのがちょっとためらわれる時は、ネットショッピングがありがたいですよね~。

ありのままの自分の素晴らしさに気づくこと

そしてもうひとつは、ありのままの自分の素晴らしさに気づいてあげましょう。

友人などに自分の素敵なところを聞いてみるというのはおすすめです。

でもそれはちょっと恥ずかしい…という時には、手軽に自己分析ツールなどを使って分析してみるのも面白いですよ。

自己分析ツールオタクの私が(笑)、いろいろ試して一番自己分析ツールとしておすすめしたいのは「リクナビNEXT」サイトでできる「グッドポイント診断」です。

会員登録して質問に答えると、無料で資質の上位5つを見ることができます。

以下が私がやってみた結果です。

感受性、バランス、受容力、高揚性、挑戦心 となっています。
ともと転職サイトなので実用的な解説が面白いです。項目の説明文を読むと、かなり納得感があります。

そのほかにもおすすめの自己分析ツールはたくさんあるので以下の記事にまとめました▼

自己分析ツールのおすすめ8選!自分の強みを知って、自己肯定感も一緒にあげちゃおう。

2018年7月11日

良ければチェックしてみてくださいね♪

自分へのネガティブな評価は、ほとんど勘違い。

とにかく、大事なのは、ありのままの自分を愛してあげること。

自分のことを「ここがダメだ」とたくさんの×(バツ)を付けていませんか?

でも、あなたは本来、本当に素晴らしい存在です。

それなのに私たちは知らず知らずのうちに、自分に対してネガティブなレッテルを貼って、勝手に自分で自分を低く見積もっているのです。

私は、本当にこの×が多かったなあと思います。

例えば、恋愛でいうと「私はなかなか恋愛できないのは、女のとして何か足りないからだ」というレッテルを貼っていました。

でも、これは勝手に自分で貼った嘘の呪縛です。

まずは、この「嘘の呪縛」に気づいて、『「私は女として何か足りないからだ」と私は思っている』というふうに、一歩引いて自分を見るのです。

そうしたら、この勘違いを自分で「これは事実ではなかったな」と認めて、逆に「私は女性として十分魅力的である」と思う自分を許してあげるのです。

簡単ではなくても、こうやって、少しずつ自分に貼ったレッテルを剥がしていきましょう。

そして、自分のことを好きになっていけたら、運命が勝手にぐるぐると回りだします。

本当ですよ!!

実際に、私はそうやって自分とゆったり向き合っているうちに、以前に比べてずいぶんと自分を否定することが減っていきました。

そしてそれとともに、バッチリのタイミングで今の夫と出会うことができたのです!

そして、数年経った今、あの「気持ち悪さ」はなんだったんだというくらい消えてなくなりました。

夫が大好きで大好きでたまりません。(ノロケすみません。笑)

だから、もし今「異性に好意を向けられると気持ち悪い」と感じて悩んでいるのなら、自分を許して認めてあげることから始めてほしいなと思います。

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自分の強みを知る自己診断ツールはこちらから。

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