結婚は2つの家族を経験できるチャンス!そんなことを思ったお正月の集まり。

ちぇこです。

昨日は、夫の家族との集まりに参加してきました。

とっても楽しい時間を過ごすことができて、この1年頑張ろう!と改めて思ったので文字に残しておきます。

育った家族以外の家族ができるということ

夫は私にとって、もともと他人です。(当たり前w)

その他人である夫と結婚したことで、夫の家族が、私の家族にもなりました。

この当たり前のことが、すごく面白いことだなあと昨日改めて思ったのです。

昨日は半年ぶりの集合で、お義母さんの手料理を食べながら、それぞれの近況報告をしました。

ご飯は美味しいし、お話も楽しいし、わいわいしているうちにあっという間に時間は過ぎていきます。

新年早々、家族のとってもハッピーな報告が聞けたりして、みんなで「よかったねーよかったねー」なんて言ってたら本人が感極まって泣いちゃったので、つられて私も泣いちゃいました。

すーぐもらい泣きしちゃう。なんなんでしょ。ぐわんっとダイレクトに波動が伝染してくるんだよなあ。

とにかくとても幸せでした。

良い時間だった。

本当に恵まれていると思います。

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結婚式の時の花嫁の手紙でも書いたのだけれど、夫の家族は女性が多かったので結婚の挨拶をするまでは「私は女性陣にいじめられるに違いない」と思っていたので(笑)余計にそう思っています。

もちろん生まれ育った自分の家族も大好きです。ホームグラウンド。

でもこの生まれ育った家族しか「家族」としての経験がなかっところへ、結婚して新たな家族ができてまた新しい家族を経験できるというのは、けっこうお得なことだよなあと思ったのです。

だって、家族によって本当に全然雰囲気や考え方って違います。

例えば母親という点だけでも、私の実母は情に厚くていろんな人の気持ちをよくくみとるタイプ。

人を愛するということは、母から教わったと思っています。

ただし、心配しすぎるところがあります(笑)。

一方、夫の母親は、一見ドライにも見えますが軸がしっかりとしていてアドラーでいう「課題の分離」が完璧にできている人。

私はこの部分がまだまだ全然できていないと思っているので、いつもものすごく勉強になります。

夫もこの点(軸がしっかりしている点)をお母さんから受け継いでいます。

先日も夫に、「ちぇこちゃんは、人が言ったことや行動を深読みしすぎるから、言葉の通りに解釈したらいいんじゃないかな」と言われて もう本当にぐうの音も出なかったので(笑)

今年はそれを目標にしようと思いました。

言葉の通りに解釈することが目標

いやこれ本当に難しいのですよ。笑

その人が言葉を発した時の空気感、表情、眉毛の動き、語尾、etc..その裏側にいろいろな気持ちが隠れているのではないかと、ものすごく考えてしまいます。

それは、当たっていることも多いのですが、間違っていることもものすごく多い。笑

何より、当たっているかどうかなんて確認できないし、その予測で動くことはエネルギーの無駄でしかない。ということがやっと本当の意味で理解できてきたように思います。

だから、深読みせず、言葉の通りに受け取り、私も裏側に深い意味を持たせず、キチンと意見を伝えるということをしていきたいと思っています。

やはり夫の家族はお互いに尊重して気は使っているけれど意見はきっちり言う文化があります。そしてみんなおしゃべり大好き。

そんなところもまた雰囲気が全然違って、毎回面白いな~と思います。

もちろん、すべてがすべてまるっとうまくいっているばかりじゃない時もあるけれど(笑)、それも含めて「家族」というのはこの世界において意味があって、学びの場なんだろうなと思います。

そんなことを感じた、お正月でした。

 

 

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