片付け・収納下手の克服は「利き脳」が鍵を握る!ライフオーガナイザー2級講座を受けてきた!

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片付け・整理整頓下手のちぇこです。

昨日、今年学びたいことのひとつだった「ライフオーガナイザー」の2級講座を受けてきました。

この講座を受けることにより、私の長年の片付け・整理整頓下手の理由がわかって目からうろこが落ちました。(゜.゜)

ポイントは、「利き脳」だったのです。

楽な片付けのポイントは「利き脳はどちらなのか?」ということ

ライフオーガナイズの考え方のひとつとして一番大切にしていることが「まずは自分を知る」ということ。

その手掛かりのひとつとして、「利き脳」を参考にしています。

利き脳とは、考えたり行動するときに、無意識に優位に使う脳タイプのことです。

右脳と左脳の得意分野・機能分担は以下の通りです。

右脳…体の左半分を担当。ものごとを直感的に受け入れる。
キーワード:ひらめき、イメージ記憶、芸術性、空間的、全体を見る力、図形を読み取る

左脳…体の右半分を担当。ものごとを意識的・段階的に受け入れ、理性的に処理
キーワード:話す、書く、分析力、理論的、推論、計算、数学理解力

インプットの効き脳とアウトプットの効き脳

そして、この利き脳ですが、「インプットのときの効き脳」、「アウトプットのときの効き脳」によって4タイプに分けることができます。これはどちらかというと生まれつきの先天的なものになります。

インプットとは…情報を取り込んで把握するとき=片付けでは「ものを探すとき」のこと。

アウトプットとは…脳で整理した情報を行動であらわすとき=片付けでは「ものを収納場所に戻すとき」のこと。

なので、それぞれの傾向がわかることで、探しやすくて戻しやすい自分なりの方法がわかるということなのです!

ドキドキ!

ではその調べ方です。

インプットの効き脳を調べる

インプットの効き脳を調べるには、両手の指を組んだときに、

 

 

 

左手の親指が下に来る→インプット左脳タイプ

右手の親指が下に来る→インプット右脳タイプ

になります。

アウトプットの効き脳を調べる

アウトプットの効き脳を調べるには、腕を組みます。

 

左腕が下に来る→アウトプット左脳タイプ

右腕が下に来る→アウトプット右脳タイプ

となります。

いかがでしたか?(≧▽≦)

上記の組み合わせにより、×タイプ、×タイプ、×タイプ、×タイプと4種類に別れるのですね。

さらっと少しだけ紹介すると、

×タイプ→情緒豊かで表現力に富む。片付けの傾向は、ものの位置を空間で把握

×タイプ→なんでも自分で決めたい完璧主義。片付けの傾向は、形から入るとやる気が出る

×タイプ→思っていることと行動が違う。片付けの傾向は、模様替えが大好き

×タイプ→何事にもリスクを考える慎重派。片付けの傾向は、従来型の片付けに向くタイプ

といった感じになっています。

ちなみに私は、インプット左脳タイプアウトプット右脳タイプ×タイプでした。

上記で言うと「思っていることと行動が違う(←えっそれなんかやばいやん!笑)・模様替えが大好き(←だ、大好き。2日前もした。)」という感じでした。

そしてこのタイプによって、やりやすい片付け、ストレスになる片付けが違うんですね。

例えば私の×タイプは、他の人の方法はあまり参考にならない。マイルールを決めるとうまくいく。感覚的で収納方法もユニーク。日用品は見えないと忘れてしまいがち。とのこと。

た、確かに…。当てはまっている気がする…。

今まで、何冊もの片付けの本や収納の本を読んで、ミーハーにいろいろ実践してきましたが、とくに細かく仕切りを作って仕分けして収納するのが本当に苦手で挫折し、そんな自分にガッカリしてきました。

(▲こういう収納に憧れては、挫折…。)

でも、それができないのがまた自分の特徴であり、劣っているわけではないとわかって希望が持てました。笑

「頑張らないとできない」なら成功しない。毎日のことだから、「これならできる」をする。という講師の方の言葉が響きましたね~(;_;)

早速、いつもストレスになっている衣類の収納方法をもっと自分が楽な方法に変えてみたいと思います。

ちなみに、夫は×タイプですが、×タイプの人は直感やイメージで把握するので、細かな仕分けが苦手。おおざっぱに仕分けし、パッと出してパッと戻せるのが好き。美的感覚を刺激するのがポイント、だそうです。

**

上記の効き脳タイプは、「ライフオーガナイズ」のベースになっている考え方です。

アメリカで誕生したこのプロフェッショナルオーガナイザーの考え方は、「もの」ではなく「人」に焦点を当てた片付けの方法ということで私にはとても勉強しがいのある内容だなと思いました。

また、ライフオーガナイズではきれいに整った空間をゴールとするのではなく、「片付けを習慣化すること」がゴールとされています。

自分に合う片付けの方法を見つけ、何が好きで何を大事にしたいのか、どんな暮らしをしたいのか、という価値観を最重要視する点がとても魅力的です。

まずは、ベビーステップで家を片付けていこうと思います。笑

ライフオーガナイズについてはこちらの書籍がテキストになっているのでとてもわかりやすいです。

文中の効き脳タイプなどについても詳しく書かれています。▼

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