九谷焼が5分でわかる!日本の油絵と称される絵画のような器。注目の「九谷青陶」がかわいすぎる。

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こんにちは。器マニアのちぇこです。

さて今日も日本のすてきな器について紹介いたします★

九谷焼について5分で解説します!

今回は、絢爛で力強い筆致が圧倒的な九谷焼についてです。

九谷焼(くたにやき)は、石川県南部の金沢市、小松市、加賀市、能美市で生産される色絵の磁器です。(陶器ではなく、「磁器」なんですね~。)

2017年の陶器市情報については下記本文をチェックください(^○^))

歴史

九谷焼は、江戸時代初期に藩の命令によって有田で修行した後藤才次郎が起源とされていますが、実は諸説あってミステリーだと言われています。

一度は突然廃窯になったものの、100年後に復活し、現在にいたります。

特徴

地元で産出する花坂陶石が使用されています。鉄分を多く含む石で、焼成後はやや青みがかった色合いに仕上げるのが特徴です。この地肌こそ、艶やかさと優雅さ、渋みを与えています。

何より九谷焼の魅力は上絵釉薬の美しさと深みにあります。緑、紫、黄、紺青、赤が基本で「九谷五彩」といいます。

5色を組み合わせた「五彩手」、緑と黄の「青手」、赤と金を強調した「金襴手」があります。

九谷焼が買える!2017年のイベント

–<終了>–
●2017年「第109回九谷茶碗まつり」
開催期間 2017年5月3日(水)~5月5日(金)
@九谷陶芸村 特設会場

–<終了>–
●2017年「古九谷修古祭(こくたにしゅうこさい)」
開催期間 2017年6月24日(土)~6月25日(日)
9:00 ~17:00 @山中温泉芭蕉の館

※2018年は6月23日(土)・24日(日)を予定しているそうです。

–<これから開催>–
「九谷陶芸村まつり」
※毎年11月3日を中心に3日間開催。現段階では情報はありませんでした。随時更新!

現代風の九谷焼やコラボがかわいすぎる!

そんな九谷焼ですが、伝統的な柄はもちろんステキですが、様々なチャレンジをしているところがまたステキです。しかもとってもかわいいんです!

見てください!この可愛さ!!九谷青窯さんの九谷焼はとってもポップです。

こちらは徳永遊心さんのひと皿。

そば猪口も。

また、こんなキャラクターともコラボしていますよ。

お魚くわえたどら猫~♪老舗窯元「青郊窯」さんが手がけました。

こちらはムーミンとブロダクトブランド「アマブロ(amabro)」がコラボ。

 

ネットで九谷焼が買えるショップ

九谷焼伝統本舗

プレゼントとして最適。いろいろな切り口のカテゴリー分けがうれしいサイトです。

ハウスグラム

現代アレンジがかわいい大人気の「九谷青陶」の品揃えが豊富なお店です。

以上、九谷焼についてでした。

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