ナプキンを卓札替わりに。ゲストの名前入り刺繍ナプキンを用意したい!

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chekoがテーブルの装飾でやりたかったことがもうひとつ。
卓ごとではなく、個別の飾り。

ナプキンや席札にもおもてなしの気持ちを込めるには?

本音を言うと、お皿やフォークなど一式をコーディネートしたかった。
こんなふうに。

でも、山手ロイストン教会の料理はビュッフェ形式。
また、ゲストにはガーデンを自由に使ってもらうためにコース料理のようにガッチリ席が固定できない。そうなるとあらかじめお皿などを用意できる形式ではない。

…しかし、chekoはあきらめない!!!笑
せめて、ナプキンや席札を工夫したいなあ。そう思ってイメージを検索すると…こんな感じや

こんな感じがかわいい!!*

うーーー、すてき。

メニューなどを挟んでもいいな。

そして、もうひとつ。最大限「おもてなし」を表現するにはどうしたらいいだろう…
そう思って、考えたのがナプキンを個別にカスタムするという案。
つまり、

ナプキンにゲストひとりひとりの名前を刺繍して、席札代わりにする。

過去に出た結婚式で、「ナプキンは新郎新婦からのプレゼントですのでお持ち帰りください」というアナウンスがあったものの(そういう地域性ってあるみたい)、お開き後、テーブルにたくさん放置されたままになっていて悲しかった記憶があって、でも逆にそれでこの案につながりました。

考えてみると、私がされてうれしいおもてなっして、やっぱり「ひとりひとりへのおもいやりが感じられるもの」だと思って。もちろんナプキンなんていらない人もいるだろうけど。

そうプランナーさんに提案すると、次回の打合せまでに刺繍されたナプキンをサンプルで提出すれば(当日使えるかどうか)判断するとのこと。さっそく、刺繍をしてくれるところを探さなくちゃ。

ナプキンの折り方はポケット折りで、色は白であれば正式な形なのでOKとのこと。

そして、ポケットの中に入れる植物は「山手ロイストン教会で育ったナチュラルローズマリーがご用意できますよ♪」とのこと。なんてこと…!

普通、別料金を取ってフローリストさんが高いオプション料金を取りそうなところを、無償で、しかもロイストン教会に生えている天然のローズマリーで用意してくれるなんて…本当に素敵なところとスタッフさんたちだなあ…と改めて思いました(TへT)。

最終的に、目指すイメージはこんな形です。

うん、かわいい…*
よし、お店を探そう!

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