結婚式当日レポート5:山手ロイストン教会で、憧れの挙式

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いよいよ挙式が始まります。
あ~~~ここまで、長いようで早かったな。
chekoは昔からベタだけどバージンロードに憧れていて。
ついにその日が実現。
扉が開いて、ゲストのみんなの顔を見たら絶対泣いてしまうと思い、「歩きながら泣いてしまったら、どうしたらいいですか?右手は父につかまっているし左手はブーケだし、垂れ流しで良いのでしょうか??」と質問。笑

「入場で泣いちゃうんですか?」と少し笑われましたが、垂れ流しOKを確認して、スタンバイ。笑

扉が開きます。
ゲストのみんなが一斉にこちらに注目している。そして多い!40人程度だったのに、とても多く感じました。そこから一気にchekoはド緊張!!!!頭真っ白!

ゲストの顔なんて見ている余裕ないどころか、入場で流れていたであろうすばらしい生演奏すらまったく聞こえないくらい緊張してしまいました。特に転ばないよう必死。

でも祭壇に到着して賛美歌を歌いだすと、落ち着くと同時に涙腺崩壊。
仕事も含めブライダルフェアで何度も歌ってきた賛美歌。
あー。本当に結婚したんだ。そう実感しました。

山手ロイストン教会の牧師さんは日本人です。
とてもすてきな牧師さんで、声も話し方も穏やかで聞き入ってしまいます。


滞り無く式は進みました。

のちに写真ができあがってみると、当時は気づかなかったけどchekoのゲスト(友人)たちが泣いてくれる様子が何枚かありました。挙式のことを友達が感想くれたときも、「cheko側のお友達さんがすごいみんな泣いていた」と言っていて、新郎くんの妹ちゃんも「chekoさんのお友達がすごい泣いててつられて泣きました」と。

えー。気づかなかった。
なんか悔しい~笑 緊張しすぎたなあ(^^;)
そして心から、ありがたいなあと、思いました。

そしてフラワーシャワーへ!

家族で記念撮影しているのを…

みんなが撮ってくれています。すごいみんな笑顔!ありがたい。

…とここへある大物が登場し、みんな一気に注目。

 

続きます。

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