結婚式のメニュー表にもこだわって、美味しく食べてもらう。

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さて、プロフィールブックについても最後になりました。

【構成】
1.表紙と裏表紙
2.ふたりのプロフィール
3.新郎くんの生い立ち
4.新婦(cheko)の生い立ち
5.席次表を兼ねたゲスト紹介
6.メニュー紹介

結婚式で、ビュッフェ形式のお料理を楽しんでもらう。

6.のメニュー紹介のページです。
結婚式のお料理ってとても大事ですよね。
ロイストンのお料理はメニューが決まっていて、そしてビュッフェ形式です。これは、人によっては評価が別れるところだと思います。やっぱり「きちんとおもてなしするならコース料理で」と思うのも自然だと思います。

ただロイストンのビュッフェ料理はコース料理をビュッフェ形式にしたものだそう。
元ホテルオークラの料理長を務めた方を始め、シェフの顔ぶれもとても豪華です。


ロイストン名物のローストビーフ。めちゃめちゃ美味しいです。

chekoは、とにかく美味しいものを楽しんでもらえればと思っていたし、何よりカジュアルなガーデンウエディングを目指していたので、ビュッフェ形式が楽しみでした!

ゲストにも、ぜひお料理を楽しんでもらいたい。

そして、料理を楽しむには一定の「うんちく」がポイントだと思っていました。

「このお料理のポイントは○○を○時間煮込んで熟成させたスープにあります」とか説明を受けた後で食べるのと、何も知らず食べるのとでは、美味しさが全然違うと思いませんか?笑

そこで、「シェフにインタビューしたい!」と直談判。笑
それはさすがに無理だったのですが(^^;)、代わりに書面で質問に答えてもらえることになりました。ありがたい!!

こうして、お料理について詳しく聞け、さらに自分なりにちょっとした解説を加えて、メニューページを作成しました。ただ押し付けがましくはしたくなかったので、興味のある人だけ読んでもらえる、紙の案内がちょうど良かったと思っています。

さらに当日、シェフにも一言、ご挨拶をしていただきました!笑
その内容や料理については、結婚式レポートの記事で書いていこうと思います。

ひとまず、これでプロフィールブックレットの記事は終わりです*

読んでいただいて、ありがとうございました。

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