結婚式前夜の大雨と母の涙。雨はガーデンウエディングの天敵!?

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突然ですが、ブログの進め方を悩んだ末、先に結婚式当日レポートをアップすることにしました!笑
大量に記事を上げて、そのあと細かく書いていってリンクを貼ることにします。

そんなわけで、手作りにこだわり、直前の直前までバタバタしていたchekoカップルも、ついに結婚式前日となりました。早かった~~早かったよ~~。

みんながそれぞれバタバタしていたため、きちんと両親へ挨拶をする暇もなく、前日はまずは新郎くんと入籍をしに役所へ。

その頃から、雲行きが怪しくなり…雨。そう、結婚式当日の予報も「雨」だったのです。

ガーデンウエディングで雨って致命的!?

ガーデンウエディングや外での演出を考えている花嫁にとって雨って本当に心配ですよね。
ガーデンウエディングを考えていなくても、結婚式当日は誰だって雨は嫌だと思います。

chekoは、変わっていると言われますが昔から雨が大好きで。
あのしとしとと降る雨を部屋から眺めている時間にものすごく幸せを感じます。
雨女というわけではなく、過去のイベントなどでは特に雨が降って大変だったことはないのですが、人生の節目を意識する日はいつも雨が降っていたように感じます。だけど、結婚式に雨はやっぱり別!

だから今回山手ロイストン教会でガーデンを使った披露宴を行うと決めた時、とっても悩みました。もし雨だったら台無しだし、そんなリスクにかけてしまっていいのか!?と。
もちろん室内+テラスにゲストは入りきる人数だったので、雨でも進行には問題ないということで、納得して決めたのですが。

しかし実際に雨が降ると、けっこう凹む~~~~~!!笑

でも、来てくださるゲストの方がもっと大変。雨の中遠方から移動して来てくれるのだと思うと申し訳なさでいっぱいだったし、せめて私は笑顔でいないとな。そう思っていました。

無事に入籍を済ませて、ホテルにチェックイン。

どうせ雨が降るなら…と新郎くんと考えて、大きなビニール傘にティッシュで作ったてるてる坊主を飾り付けました。

(テーマキャラクターのくまたんの顔を書いてみたつもりw)

明日雨が降ったら、ガーデンからの再入場の際にはこの傘をさして登場しよう!と決めました(^^)
それはそれで、楽しいんじゃないかな、と。

そして夜、改めて両親に入籍の報告と事務連絡の電話。

母からその後またかかってきて、なんだろうと思ったら今みんなと離れたところにいると。
そして…
「もう○○(chekoの旧姓)じゃないんだね…こんなこと言っちゃいけないんだろうだけど、寂しい…chekoちゃん、母さん、いやだよ~~~~~!」と号泣しだした母。

驚くと同時に、chekoもずっと感じていた寂しさが急にうわっと溢れだして、
同時に涙が止まらなくなりました。

ふたりで泣いていると、母は誰かに呼ばれたらしく「ごめん。明日ねっ」と言って電話は切られました。

今まで、けっこう母に頼りっぱなしだった私。結婚が決まりだした頃から、精神的に自立するためにも距離を置くようにしたのですが、やっぱり実際にこの日を迎えると、寂しいものだ。

明日は絶対いい結婚式にしよう。
母に安心してもらおう。

そう思った、雨のしとしと降り続く前夜でした。

次から当日レポートを書いていきます~

 

 

 

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