結婚式招待状の送り方は?120円切手に風景印を押してもらうの巻

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さて招待状が出来上がったので、あとは発送!
送り方にも、いろいろありますよね。

chekoたちの招待状は定形外のスクエア型なので、切手代は120円になります。ここが悩ましいところです。

招待状の120円切手、どうする?問題。

いろいろ調べた結果、chekoの完全なる主観で書きます。笑

一般的な慶事用切手は、52円・82円・92円のラインナップ。
これを組み合わせて使うという手もあります。

★慶事用切手52円+82円の2枚を貼る。

⇒10円オーバー程度ですむが、「2枚に別れる」のが縁起が悪いといわれることもある。

★慶事用切手52円✖3枚を貼る。

⇒2枚よりは良いが、1枚あたり30円オーバーになる上、スペースをとってしまう。

また、もともと海外のガーデンウエディングをイメージして招待状も横書き・スクエア型にしたこともあり、日本の慶事用は今回の招待状には合わなかったため、上記の案は却下しました。

次に考えたのは以下です。

★料金別納郵便を使う。

⇒別納マークを手作りして印刷できるため、オリジナル性は出せるが、「別」という字が縁起が悪いといわれることもある。

…招待状をスクエア型にしたり、横書きにしている時点で「しきたり」や厳格なマナーに沿っているとはいえないchekoですが(^^;)、悩みに悩んだ末、やっぱり「2枚」とか「別」といった【気にする人が万が一にもいるかもしれない】ことはなるべく避けたいなと思いました。

☆通常の120円切手を貼る。

⇒以前は120円切手のイラストがモズだったのですが、最近フジに変更になりました。
「お花の切手がいいなあ」と思っていたので、私の中で通常の120円切手が有力候補に!

☆通常の120円切手+風景印を押す。

⇒通常の日付印の代わりに、特定の郵便局で押してもらえる風景印。
日本の風景印はなんと10,000以上もあるそうです。その土地らしい風景印が押された招待状が届いたら素敵だなあと思いました。

通常の120円切手+横浜港の風景印に決定!!

そんなこんなで、120円切手と、せっかく横浜の山手ロイストン教会で結婚式を行うので横浜の風景印を押すことにしました!
風景印はこちらのサイトで調べさせてもらって、新郎くんイチオシの「横浜港郵便局」のものに決定しました。風景印の形が船の形なんです♡かわいー

電車で重い招待状を持ってはるばる横浜港郵便局へ行ってきました!

招待状はラベンダーやジュートが入っていてかなり凸凹していたので、きれいに風景印を押してもうらうために、まず封筒だけの状態でスタンプを押してもらいました!

(本当はNGなのですが、目の前で封をして必ず出すと約束し、OKをもらいました)

局員さんもさすがプロで、とーーってもきれいに押してくれましたよ!

 

120円切手に、ほんの数mm重なる程度でスタンプを押してくれるこの繊細さ!笑

返信用切手は、特殊切手「おもてなしの花シリーズ第4集」に☆

返信用には、可愛らしいこのお花の切手を使いました♪かわいい~

そんなわけで、無事全通発送することができました(^^)

横浜の風とラベンダーのほのかな香りがゲストの元に届くといいなあ~*

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