ゲストに喜んでもらえる、手作りの結婚式招待状について考える。

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招待状。

これにはけっこう、こだわって作りたかった。
なぜなら、招待状ってゲストへのお知らせであるだけでなく、少しでも結婚式までを楽しみにしてもらえるきっかけとなる重要なものだと思うからです。

とはいえ、デザインセンスのないcheko。
なかなか、決まるまでには時間がかかりました…とほほ。

手作りだからこそ、もっと自由な招待状を。

まずはいつものようにpinterestでイメージを検索して…

ガーデンウエディングにぴったりなデザイン*


紙質はこんな未晒もいいなあ


あえてガーランドをはりつけたり麻紐でまとめて立体感を出すのもいい!

参考になる素晴らしい招待状をたくさん見て、招待状はもっと自由でいいよなあとchekoは思ったのです。もちろん、来てくださるゲストの顔ぶれにもよるのでしょうが、私たちは本当に親しい方たちだけ呼んだので、型にはまらずにいろいろと妄想しました。

そして今回思いついた「こうしたい」をとことんやってみました。

1.通常の縦書きでなく、横書きの招待状に。

結婚式のテーマが「イギリスのアットホームなガーデンパーティ」だったこともあり、招待状も堅苦しくないものにしたいと思っていました。なので、招待状は横書きにすることに!

2.通常のはがきサイズではなく、スクエア型に。

招待状って、ふつう148mm×210mmのサイズですよね。
でも、横書きにしたこともあり、この長方形がなんだかしっくりこない。
そこで、切手費用はかかってしまうけれど、148mm×148mmのスクエア型にしてみました。

3.文面はパソコンでなく、手書き文字をスキャン。

招待状の案内文も、返信はがきも、会場までのアクセスMAPも、【手書き文字】にこだわりました。手書きがいちばん、魂が込められる。とchekoは常々思っているからです。
でもさすがに1枚ずつ手書きするのは大変なので、1度書いたものを会社のパソコンでこっそりスキャンして(w)データ化し、取り込みました。

4.ひとりひとりへメッセージカードを。

おもてなしって、やっぱり個々<パーソナリティ>への呼びかけだと思うのです。
なので、小さなメッセージタグを付けて、そこにおひとりずつメッセージを書きました。

5.招待状たちをジュートとラベンダーでまとめる。

最後に、招待状と返信ハガキ、アクセスMAP、メッセージカードをまとめてジュートでまとめました。そのてっぺんに、ドライフラワーのラベンダーを挿してみました。
愛情を込めていること、あと招待状を開けた時にふわりと香ったらいいなと。

では次の記事で、具体的なデザイン案に入っていこうと思います。

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