引き出物で差をつけたい!ゲストに大好評だった、「全部食べ物」の我が家の引き出物をご紹介します。

スポンサー広告

ちぇこです。

結婚式は、本当に決めることが多くて大変ですよね。

引き出物もどんなものがいいのか本当に悩むと思います。

1年ちょっと前に結婚式をした私も、当時は本当に悩みました。

でも結果的に今でも親戚や友人から「あれは良かった!」と言ってもらえることが多いので、我が家が引き出物にどんなものを選んだのか、ご紹介したいと思います。

引き出物に何が選ばれている?引き出物ランキング

リクルートが出している「ゼクシィ結婚トレンド調査2016」によると、新郎新婦が選んだ引き出物ランキングはこのようになっています。

第1位:カタログギフト 71.4%
第2位:食器類 39%
第3位:タオルなど生活用品 19.1%
第4位:キッチン用品、調理器具 8.9%
第5位:文房具 1.8%

やはり、圧倒的にカタログギフトが人気ですね!スマートで軽いので持ち帰るときに楽ですし、何よりほしい物を本人に選んでもらえるのがいいですよね。

引き出物の金額は3,000円~4,000円の価格帯が一番のボリュームゾーン。

引き出物を選ぶ際に重視したポイントは

第1位:実用的であること 69.8%
第2位:好き嫌いが別れない無難な品であること 60.1%
第3位:持ち運びが便利であること 31.5%
第4位:費用が手ごろであること 26.0%
第5位:高級感があること 16.9%

となっています。実際に今まで結婚式で引き出物もをもらった自分たちの経験を踏まえて、カップルは引き出物を吟味しているようですね。

Sponsored Links

人と差をつけつつ、喜んでもらえるものとは?

私たちも引き出物はずいぶん悩みました。

カタログギフトも良いかなと思いました。

でも、ある日実家に帰った時に、まだ使われていないカタログギフトが3冊テーブルの上に乗っているのを発見してしまいました。お祝い返しなどが重なったようで、まだ申請していないとのこと。すごく欲しいものもないし…と。

その権利を私がもらうことになり(ラッキー!笑)パラパラとめくってみたのですが、わたしも意外と「これ絶対欲しい!」というものがなかなかないことに気づきました。

上記のように引き出物の平均金額は3,000~4,000円。それをまるまるカタログギフトにしたとして、手数料や会場とギフト会社のマージンなどを考えると、ゲストか交換できる品というのは価格とのギャップが生じるのかもしれません。(※これはあくまで完全な私の主観です!)

そんなことを想いながら、私たちも引き出物探しを始めます。
そして、引き出物も少し変わったものにしたいなと思いました。

とはいえ、「こんなのいらない」と言われたら悲しいので、ずいぶんネットサーフィンをしていろんな意見を見たものです。

でも、万人が気に入るものって、結局はないに等しいとも思ったんです。
趣味趣向は十人十色ですからね。だからカタログギフトも1番人気なんだと思いますし。

だから私たちは最終的には、ゲストに心からプレゼントしたいものをしよう。と決めました。

美味しいもの、日常では買わないものを

私たちは披露宴では美味しい食事を楽しんで欲しくて料理にこだわりました。

自分たちのプロフィールブックにもふたりとも食いしん坊であることを伝えました。笑

なので、引き出物もすべて「厳選のちょっと高級な美味しい物」で揃えることにしました。

そうすることで、結果的に「実用的であること・好き嫌いが別れない無難な品であること・持ち運びが便利であること・費用が手ごろであること・高級感があること」を網羅することができたように思います。

Sponsored Links

私たちが選んだ引き出物とメッセージ。

それでは、実際に私たちが選んだ引き出物をご紹介します。

①井上誠耕園のオリーブミニボトル5本セット 2,160円

小豆島のオリーブ農家「井上誠耕園」。あの速水もこみちさんもMOCO’Sキッチンで訪れています。
私たちもお店まで訪ねたことがありますが、ここのオリーブオイルは本当に上品で美味しい!!のです。

なかなかこういった良質なオリーブオイルを、しかもたくさんの種類が入ったものを自分で買う機会はないと思い選びました。

このラベルや、オリジナルの白い箱、ロゴ、包装、すべてが品があっておしゃれで、見るからに「いいもの」だと思わせてくれるのもポイントです。これで2,000円はお得!!

実際にゲストからもかなり好評で、「このオリーブオイルをかけるだけでサラダがほんっとに美味しくなった!」という声や、「ここのオリーブオイル憧れだったからうれしい!」といった声をいただきました。

井上誠耕園▶http://www.inoueseikoen.co.jp/

②ウェルカムジョン万カンパニーのだしが良くでる宗田節 1,020円

私が高知県出身ということで高知のものを一品。

平成23年度高知県地場産業奨励賞受賞。瓶の中には宗田節があらかじめ入っています。そこに自分で醤油をいれ、冷蔵庫で2週間熟成させると、香り豊かな料亭風だし醤油に変身しているというもの。

これもすてきな包装をしてくれて、とても上等な品でした。

ゲストからも「美味しいわ、あのだし」とか「1年以上経ったけどまだ継ぎ足して使ってる(笑)」と言われました。

ウェルカムジョン万カンパニー▶http://mungero.com/products/index.html

③治一郎の和栗のバウムクーヘン 1,350円

これは引き菓子として選びました。治一郎のバームクーヘン期間限定品です。国産の栗を皮付きのまま焙煎し、香り高い和栗のペーストとなったものを生地に練りこんで焼き上げたそう。

9月の限定品で、結婚式の時期(10月)しか食べられないものだったので選びました!

治一郎▶http://www.jiichiro.com/news/20160902/

④西酒造の天使の誘惑

夫の出身地鹿児島にちなんで焼酎を1本。

西酒造の「天使の誘惑」はギフトに持って来い!なんだそうです。わたしはお酒のことは詳しくないので夫がセレクトしましたが、焼酎の中ではかなり高級かつ有名なようです。瓶ということで重いのが気になりましたが、男性ゲストはお酒大好きな酒豪が多く、とても喜んでいただきました。

西酒造▶http://nishi-shuzo.co.jp/

上記の4点を夫婦・単身の女性ゲスト・単身の男性ゲストという3グループに分けて、組み合わせを変えて送り分けしました。

引き出物の中にもメッセージを。

それなりに、悩んで決めた引き出物。

料理と一緒で、それがどういうこだわりのあるものなのか、情報があるとないのとでは印象が違うと思います。ということで、ここに引き出物情報を書いたメモを入れました。

小豆島のオリーブ農家・井上誠耕園
毎日のお料理を楽しんでもらいたいと思い、質の良いオリーブオイルを選びました。秋から冬にかけて小豆島で手間ひまかけて大切に育てた、最高品質の「天成りオリーブ」を果実に傷がつかないよう全て手摘みで収穫し、一滴一滴、自然ろ過して絞った最高級の小豆島産オリーブオイルです。いろいろな種類のオリーブオイルを楽しんでください*
土佐清水の「だしが良く出る宗田節」
引き出物として縁起のいい鰹節を、より手軽な形で贈りたいと思い、この「だしが良く出る宗田節」を選びました。高知県幡多地域の、黒潮がぶつかる豊かな自然の中で育まれた宗田節。瓶の中に宗田節が入っていて、いつも使っているお醤油を入れるだけ!2週間で完成です。だし醤油として使うのはもちろん、卵かけご飯、冷奴、漬物等にも絶品です!繰り返しお醤油をつぎだしながら、1年ほど楽しむことができます。
治一郎の「和栗バームクーヘン」
秋の味覚(特に栗)が大好きな私たち。引き菓子には絶対秋の味覚を取り入れたくて様々な商品の試食を重ね(ただ食べたかっただけ!?笑)ついに出逢ってしまいました。治一郎の期間限定の「和栗バームクーヘン」です。しっとりしていて、そして口に入れた瞬間はさらにさっくりとした食感も加わっての楽しい味わい。国産の和栗を皮つきのまま焙煎し、香り高い和栗のペーストを生地に練りこんで焼き上げているそう。素朴な味わいがたまりません。
芋焼酎「天使の誘惑」
タンクと樫樽で8年間長期貯蔵した芋焼酎です。樫樽貯蔵のお酒は熟成の間、少しずつ蒸発して容量が減っていきます。その目減りした分を、醸造家たちは天使が飲んだんだと言って「天使の分け前」と呼んでいます。「天使の誘惑」もその「天使の分け前」にちなんで、天使が誘惑されるほど美味しいお酒ということで命名されています。とてもおすすめの一品です!ストレートかロックで、ゆっくりと楽しんでください!

長くなりましたが、以上が私たちの引き出物でした。

結局は、自己満足です。(笑)

それでも、ゲストのことを考えながら選んだり手配する時間はとても幸せで楽しかったなあと今振り返っても思います。

最終的にどんなものを選んだって、ゲストは新郎新婦の幸せな姿を見に来ているわけですから、そのお礼の気持ちとしてちょっとでも感謝が伝われば、それで成功なのかなと思います。(*^_^*)

引き出物に迷っている方がこの記事を読んで、少しでも役に立てれば幸いです。

スポンサー広告