天日干しドライトマトの作り方。カビと虫に気をつければ失敗知らず!

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ちぇこです。

今年は、貸し農園で初めて野菜などを育ててみています。

これは先日の収穫!

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ミニトマト2種(アイコ、ハニーイエロー)、しそ、バジル、唐辛子、パセリ、ペパーミント、アップルミント、スペアミント、レモンバーム、カモミールをこの日は収穫しました。どれも生命力が強く、ずばらな育て主の元でも勝手にぐんぐん育ってくれました、ありがたや。笑

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夏といえばトマトですよね~(>▽<)

思いの外たくさん採れたので、まずはピクルスにしました。

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冷蔵庫で3週間ほどもちます。お酢のすっぱさが暑い夏にはぴったりです。

初めてのドライトマト作りに挑戦!「くもり」の日でも大丈夫?

そして残りは、ドライトマトを作ってみることにしました!

パン屋さんで食べたドライトマトのパンが美味しくて、自分で作ってみたかったんですよね。

で、作り方を調べてみると、天日干しとオーブンで乾かす方法があるとのこと。

わたしは断然、天日干しを選びました!もともとオーブンはあまり使いたくなかったのと、太陽に当てることで出来上がったドライトマトが持つ栄養分などが変わってくると思ったので。

ただ、ここで問題が。

「天日干し」というくらいだから、晴れていないといけないはず。

残念なことに、収穫した7/24以降の3日間が、予報では曇りだったのです!

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どうしよう。。と思ったものの、もう収穫してしまったので、イチかバチかで挑戦してみることにしました。

ドライトマトの天日干しの作り方。

1)まずは、トマトを洗ってよくキッチンペーパーで拭きます。

2)半分に切って並べます。

3)キッチンペーパーで水分を拭き取ります。

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4)粗塩を適当にふりかけます。

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5)乾燥させます。ちょうど良いかごがうちにはなかったので、昔100円ショップで買ったネットを使って干すことにしました。

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結果その1:トマトにカビが生えて失敗。

網をセットして25日~27日まで干していたのですが、予報通りずっと曇り。

そして28日にやっと梅雨明けが宣言されました。

今年は梅雨明けが遅かったなあ~~(汗)

肝心なトマトはというと…悲しいことに大多数のトマトがカビにやられていました~~!!!涙

ドライトマト、「干してりゃできる」わけではないんですね…涙

勉強になりました。

気を取り直して、晴れた日に再挑戦!

カビ攻撃によって撃沈した数日後。

それでも畑のトマトは2期生(笑)がぐんぐん育っていたので、また大量収穫をしてきました。

今度は、天気予報とにらめっこして、晴天が続く8/3からの数日でチャレンジしてみることに!

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う~ん、暑そう。

今回は、作り方はまったく同じで、赤いアイコをネットに&黄色いハニーイエローをキッチンペーパーを乗せた低い台に乗せてベランダに置いて干しました。

結果その2:トマトに蟻がたかって失敗。

ネットに入れたアイコの方は順調だったのですが、台に乗せてむきだしに干していた黄色いトマトの方は、気づけばなんと蟻にたかられていました!

アパートの3階で油断していた。。。悔しい。。。!

そんなわけで、残ったネットのアイコだけは絶対に絶対にドライトマトにするんだ!!!と誓ったちぇこ。

一日のうちでも、太陽が当たる方角にネットを吊るし変えたりしながら、6日間干し続けました。

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そして今日ついに、取り込みました~。

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おぉ~。ドライトマトっぽい!笑

ただ、かりっかりの完全乾燥状態とはいえなかったので、煮沸消毒した空きビンに入れてエキストラオリーブバージンオイルに漬けて保存することにしました。

この他、冷凍保存するという手もあるそうです。

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まとめ。

天日干しでドライトマトを作る際は、とにかく天候が重要!そして虫の発生にも気をつけて!

どうやら、もともと湿度の高い日本の気候では、完全なドライトマトを作ることはなかなか難しいようです。

本場イタリアでは、トマトの収穫時期である夏場の天候が安定していて、強烈な日差しと乾燥した気候のおかげで天日干しのドライトマトが作られるそう。

とはいえ、今回ドライトマトにトライできてとても楽しかった!

いろいろと失敗を繰り返しながら、少しずつでも日々学んでいければなと思います。

ドライトマトで何の料理を作るか、今から楽しみです♪

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