砂糖を使わない果実酒作り。キウイ、夏みかん、梅を漬けました。

スポンサー広告

関東もついに梅雨入りしましたね(^^)

わたしは昔から雨が大好きです。なかなか共感を得られませんが…(^^;)好きなんですよねぇ。あの心が浄化されていく感じ。

梅雨のこの時期になると、梅が出まわりだして、スーパーでも果実酒の材料がたくさん並べられますよね。

去年、たくさん手作りの梅をいただいて、初めて梅ジュースを漬けてみました。母からも手作り梅酒が届いてとても美味しかったので、わたしも今年は果実酒作りと保存食作りに挑戦してみることにしました。

果実酒に使用する砂糖の量にびっくり。

それでですね。お菓子作りをするときもそうですが、去年梅ジュースを作ったときにも砂糖の分量にとても驚いて。こんなにも入れるのか、と!!

ただ、こうして自分で作ることによって「何がどれくらい入っているか」把握しながら口に入れることが大切だなあと思うわけです。

我が家は市販のジュース等は一切飲まないですが、市販のジュースやお菓子は知らないだけですごい量の砂糖(しかも白砂糖)が入っているはず。

そこで今回は砂糖をなるべく使わないで果実酒を作ることにしました。

砂糖不使用の果実酒はメリットがいっぱい!

通常、果実酒作りは素材+酒+砂糖が当然のようにワンセットですよね。

でも実は、砂糖なしでも果実酒は作れるのだそうです。

ヘルシーなだけじゃない!無糖で作る果実酒のメリット5つ

  1. 素材の風味を愉しめる。
    もともとの素材(果実)が持つ自然な甘みが引き出され、さっぱりとして切れ味のあるリキュールが出来上がる。
  2. 出来上がったリキュールに無駄がない。
    お酒の好みは甘口・辛口と様々なため、飲むときに甘さを加えるなど調整ができ便利。確かにうちの夫も甘いお酒は飲まないが、初めから無糖で作れば飲むときにお互いに好みの味に調整できて経済的&ムダがない!
  3. カクテルに使う場合にも使いやすい。
    できあがったリキュールを、飲む際に甘みをブレンドして様々なカクテルを自由に作れる。
  4. 調味料としても使える。
    例えばお酢やオリーブオイルに無糖の梅酒を1杯加えるだけで即席うめドレッシングに変身!料理のバリエーションが広がる。
  5. 漬け込み素材をあとで利用できる。
    無糖なので、漬け込んだ果実を酒だけでなくジャムなどとしても後利用できる!

これはもう、無糖でやってみるしかない!★

そんなわけで、今回は定番の梅とキウイ、そして夏みかんで果実酒を作ることにしました。

梅の果実酒の作り方

○密閉容器1リットル
○梅 500g
ホワイトリカー(35度)500cc
【作り方】
つまようじを使ってヘタを取り除き、水洗いしてからふきんで水気をぬぐう。うめは黄色くなる直前か多少黄色いものが混ざるぐらいの方が良い。容器いっぱいに梅を入れて、ホワイトリカーをそそぐ。そのまま1年置いておいても素材はジャムやドレッシングに使用できる!

キウイの果実酒の作り方

○密閉容器1リットル
○キウイ 300g
ホワイトリカー(35度)700cc
【作り方】
キウイは少しかたさの残っている完熟手前のものを選ぶ。水でよく洗って水気をふきとる。 キウイは皮つきのまま半分に切って容器に入れて、ホワイトリカーをそのままそそぐ。1ヶ月くらいで飲めるようになる。

夏みかんの果実酒の作り方

○密閉容器1リットル
○夏みかんの身 300g
○夏みかんの皮 50g
ホワイトリカー(35度)650cc
【作り方】
水でよく洗い、水気をふいて皮をむき、漬け込む。皮は多いと苦味が強くなるので注意。1ヶ月ぐらいで飲めるようになる。

おいしくできるか、楽しみです。

実際にリキュールができ、カクテルにする際にまた記事にしたいと思います◎

(おまけ:無農薬・無化肥の鹿児島産らっきょうも手に入ったのでらっきょうの甘酢漬けも作りました^^)

▼実際に試飲してみた感想はこちらの記事からどうぞ!

砂糖なしで漬けた果実酒を飲み比べしてみました。5種類の果実酒ランキング!

2017.05.05
今回の果実酒作りには、こちらの本を参考にしました(^^)

果実酒についての知識だけでなく、何十種類もの素材の漬け方が載っていておすすめです。

スポンサー広告