摘みたてブルーベリーでジャム作り!初めての脱気法でまさかの大失敗。

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ちぇこです。

いつも旬のお野菜などを送ってくれる群馬県のお友達の農家さんから、今年もブルーベリーが届きました。いやったー!心待ちにしてたのです。

ブルーベリーでジャムを作ろう!

わたしの大好きな映画の「西の魔女が死んだ」。その、おばあちゃんと主人公の女の子が一緒にジャムを作るシーンが好きなんですよねえ…。そんなことを思い出し、ブルーベリージャムを作ることに!

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群馬から摘みたて直送!フレッシュです。

今回は、2/3を冷凍して、残りをブルーベリージャムに。

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まずは洗って、ヘタやごみなどを取り除いていきます。枝がまだついています。

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200gをジャム用に。残りはIKEAのジップロックに入れて冷凍庫へIN!

いよいよブルーベリージャムづくりへ。

水は入れず、しばらく弱火の鍋の中でコロコロさせていくと自然と水分が出てきます。

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わお!ベリーの宝石箱やーーー!!

沸騰したら、甜菜糖を入れて(今回は保存を利かせるためにブルーベリーの量の40%くらい入れました。ちょっと恐ろしいけど、致し方ない。)さらにふつふつと煮ます。これであっという間に出来上がり!

保存瓶は煮沸&脱気する。

脱気とは瓶の中の空気を外へ追い出しで内圧を下げること。長持ちさせるために行うそうです。ジャムづくりも脱気も初めてのトライです。

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まずは大きめの鍋に水をたっぷり入れて、瓶と蓋を入れて火にかけます。

沸騰した弱火にして、15分ほど煮ます。

このときすでに、ちぇこはとんでもないミスを犯しているのですが、気づくはずもなく…。

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15分経ったら、菜箸で引っ掛けるようにして取り出す。

取り出した瓶はふきんの上に置いて、湯を切る。熱いので注意。

※鍋にすっぽりと全体が入らない大きな瓶の場合には、ふつふつと煮ながら玉じゃくしなどで全体に熱湯をかければOK!だそう。

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出来上がったジャムを瓶に詰めて、軽くふたをし、そのまま熱湯で5分ほど煮ます。

そして取り出してふたを強く閉め直し、ふたが下になるようにひっくり返して冷まし、脱気させます。

しかし!

この瓶をひっくり返したとたん、悲劇は起きました。

なんと、ふたからどんどん中身が出てくるのです!え!隙間?爆発?

ブルーベリーの反乱!?パニックになったちぇこ。

台所はさながらブルーベリーの殺人事件現場のように。。。

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騒いでいると夫が飛んできました。

そして冷静な分析をしてくれた結果、なんとちぇことしたことが、

間違って全然違う瓶のふたを付けていたのです。ひぃ~!

だからふたがきちんと閉まっておらず、そりゃあ、ひっくり返したら漏れるワケだ。

激しく落ち込むわたしを夫が全力で励まし、なんとか目減りしたジャムを完成させました。とほほ。

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なにごとも初めての時はアクシデントはつきもですね。(←初めてとか関係なく常にただの注意散漫なだけ)

でも救いだったのは、ブルーベリージャムの味自体はなかなかイケてたこと。

保存面ではおそらく失敗しているので、早いうちに食べきってしまおうと思います。(^^:)

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