私が田舎暮らしに望む8つのこと。妄想が止まらない!

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最近は、田舎暮らし欲求が止まらないちぇこです。

もともとの生まれは地方ですが、私自身はずっと転勤族で育ったので、3年以上同じ場所に定住したことがありません。(平均2-3年で転勤です。)

いろいろな環境に頑張って自分を適応させることに心を砕いてきた時期が長かったので、「自分で決めて」大学進学で東京という土地に出てきた時には、それはそれは嬉しかったのを覚えています。

また、東京というのは、時には冷たいように映るのかもしれないけれど、わたしにはクセがなくてとても住みやすい場所でした。東京、大好き。

卒業後は華のある業界かつブラック企業でがむしゃらに働いて、挫折して。

転職して、婚活で疲弊して、無事結婚して、そして緩やかに働く今。

存分に都会を堪能し、目指したい暮らし方も昔に比べずいぶんと変わってきました。

夫も私もWEBの仕事をしているので、うまくやれば住む場所はどこだっていい。

最近いろいろな環境の変化もあり、田舎暮らしが現実味を帯びてきました。

正直、わくわくしています。

田舎は甘いものじゃない。

それも十分わかった上で、わくわくする方の未来を選びたい。今はそう思っています。

そんなわけで、今現状で、わたしの田舎暮らしに望むことを記しておきたいと思います。書いたら、引き寄せられるかもしれないし!!笑

わたしが田舎暮らしに望む8つのこと!

1)水が綺麗で豊富。

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これはMUSTです。何より水は大切です。どんどこ湧き出ているようなところがいいです。

2)温泉がいたるところにある。

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あちこちに温泉があって、日帰りでさらっと行きたいですねえ。

温泉、大好き。温泉が日常に溶け込んでいる場所がいいです。

3)海が近くて新鮮な魚が手に入る。

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これも大切。けっこう美味しい魚を食べて育ってきた(じいちゃんばあちゃんが漁をしていたし、小さいころはよく釣りにも行った)ので、魚が大好き。新鮮な魚を毎日食べたい。

4)野菜が育てられる。

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自分で食べるものは、自分の目で安心・安全を確認したい。できるなら自分で育てたい。例えば田舎でも山あいで畑ができないところもあるようなので、畑ができる土地がいい。

5)大きな窓から木々が見えるおうち。

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窓の向こうにはマンションとか駐車場ではなく、緑の世界が広がっているといいな。

6)レトロでアンティークな佇まいのおうち。

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土砂崩れと地震での倒壊の恐れのない程度に(^^;)、森の中にあるといいなあ。

あれもこれも、は難しいかもしれないけれど。

7)東京にスムーズにアクセスできる場所。

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なんだかんだ言って、東京には繋がりをもっていたい。アンテナを張っておきたい。

なのであまりに陸の孤島な場所ではなく、空港や駅から近い場所がいいな。

8)生活のノウハウを教えてくれる人がいると最高。

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人生の先輩たちからいろいろな知恵を授かりたい。お味噌は誰々に教えてもらい、梅干しは誰々に。●●のことはあの人に聞け!みたいな師匠をいっぱい持ちたい。

さて、わたしたち夫婦の田舎暮らしプロジェクト(?)どうなることやら。

これから少しずつ時間をかけて、検討していきたいと思います。

たのしみ!

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