輪廻転生やあの世この世の仕組みがわかるマンガ!「ダンナ様は霊媒師」書籍を読みました。

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霊媒師である旦那様との日々をマンガととも綴った人気ブログ「旦那様は霊媒師」から書籍化された本「視える人だけが知っているこの世をラク~に生きるコツ」を読みました!

以前からブログをたまに読んでいたのですが、書籍化していたとは知りませんでした。

しかも第4版!

すごいですねー、大人気!!

霊媒師である旦那様ケプリさんと、観えないけれど異界に興味があり、それを視えない人たちに伝える能力(マンガ&ブログ)に長けたケプリ夫人というおふたりのこの組み合わせ。

もう、この設定の時点で素晴らしい!面白すぎる!と唸ってしまうわたしです。笑

特に、夫婦で仕事をし始めた私としては、また理想となる夫婦像を見つけてしまった嬉しさでいっぱい。

いつかケプリご夫婦にお会いできる日を夢見て…。

本の中では、日頃みんなが思っているあの世とこの世の仕組みだったり
守護霊や指導霊のことなどを解説。すごくわかりやすくふたりの対話形式とマンガが本当に魅力的です。

その中で、今の私にとって腑に落ちる感覚が強かったものを残しておきます。

私たちがこの世に生きる目的は、自分の「魂」を幸せにすること

私たちの魂は輪廻転生していて、人によって何回転生しているかは異なります。

転生して今世で修行が決まった時にはすべての過去の記憶がリセットされて、話し方はもちろん、歩き方から何からすべてを忘れて、赤ちゃんという状態で産まれてくるんですねー。

こうして無垢な状態からやり直すことで自分を成長させていく。

ケプリさんのあの世体験によると、あの世では如来様がいて、そばにある光の玉に死んだ人が入っている。

みんな安心しきっていて、そこで癒されながら転生するのを待っているのだそう。

なんだかとっても温かくて心地よさそうな空間が想像できます(^^)

そして時が来たら「あそこの家に行こう!」と決め、赤ちゃんとして旅立つんですね。

このお話は、以前読んだ池上明さんの「ママのおなかをえらんできたよ」という本の内容と風景が合致しました。

これは、産婦人科医の池上明さんが、子供達の胎内記憶の話をまとめて本にしたものです。

まだ妊娠したこともない私ですが笑、これを読んだときは泣いたなあ。

きっと、輪廻ってそういうことなんだろうなあ、とまたひとつ確信が持てました。

こうして、私たちは今世でのそれぞれの課題を持って産まれて来ます。

ちなみに。人はだいたい最短で70-80年くらいの間隔で生まれ変わるそう。

そして転生が終わり、課題をすべてこなし終えた霊格の高い人たちが、私たちの守護霊となってくれます。

また、守護霊とは別に指導霊というのもあります。

複数人ついてくれていて、指導霊はなにかを教えてくれる人のこと。絵が上手いとか、物理が得意とか、それぞれにジャンルに秀でた霊が指導霊となるそうです。

こうやって私たちをサポートしてくれる霊ですが、寄り添って見守ってくれるものの、人生の舵取り自体は私たち自身に一任されています。

どんなふうに生きていくかは、本人次第で自由ということですね。

また、この世で一番悪いとされる振る舞いは自分を大切にしないことだとケプリさんは言っています。

そして、つまりは自分の魂を幸せにすることこそが、この世に生きる目的だ、というメッセージに返ってきますね。

はあ、感動…。

この世は“気”で出来ている

”気” というものにも昔から興味がありました 。

私も夫も、どうも他人の気の影響を受けすぎる傾向にあると、自覚していたからです。

そもそも気とは、森羅万象が発しているそれぞれのエネルギーのこと。

波動や生命力も同義です。

ここで驚いたのが、気の見え方。

私も日々瞑想と自己ヒーリングを行なっているのですが、ヒーリングの際は自分の手がすごく熱くなり、白いモヤモヤが手のひらから3-5cmほど見えるのです。

文中では、ケプリさんが「体から出ている白いモヤモヤのようなものが見えて、僕はこれを気だと理解している」と言っていて 同じだー!と嬉しく思いました。笑

気は常に変動するエネルギーであり、他人から大きく影響を受けたり他人に影響を与えているものです。

他人の気に影響を受けやすい理由

私が影響を受けやすい理由。

それはズバリ。【自分を信用していなくて、いつも揺らいでいるから】だとケプリさん。ぐぐぐ。。。

本当にその通りです。

じゃあどうしたら自分の気を守れるのか、それは攻めの気でいること、そして気を合わせないこと。これはとて参考になりました。(詳細は省略します。本でチェックをお願いします。笑)

さらに、実は自己否定の陰の気で、自分自身を痛めつけている人が本当に多いそうです。

「何か憑いている気がする」といって鑑定依頼をしてくる人で、実際に霊障がある人はたったの2割で、あとは自分のネガティヴな気にやられてしまっている人が多いそう。

陰の気が大きくなると生き霊を飛ばしてしまい、相手も自分もかなり疲弊してしまうそうなのです。ひぇ~。

気のチャージの仕方

じゃあ、どうやって気をチャージしたらよいのか。

気のチャージで一番いいのは、自然の中に入って自然を感じること。

最近わたしもふと海や川など水が浮かぶので、さっそく行ってチャージしたいなと思いました。

この他にも、霊界マナーについてや、家の気について、この世に生まれた意味、前世との繋がり、この世を楽に生きるコツ、などなどほんとうにタメになる話がたくさん収録されています。

この世での時間を大切に、そして何より自分を大切にして魂を幸せにしたいと心から思えました。

最後に、巻末のおふたりのやりとりが素敵だったので引用します。

ケプリ夫人:幸せになりたいって気持ちはみんな同じなのにね。幸せに生きるってどんなことなんだろう

ケプリさん :僕が思うのは、自然と感謝が沸き起こる暮らし、かな。感謝しなくちゃ、じゃなくて、幸せだな、ありがたいな、って自然と手を合わせたくなる満ち足りた心境ね。だって、僕たちが生きていく中で人にしてもらっていることって、どれほど多いことだろう。

ケプリ夫人:本当にね。いま家の中を見回しても、自分で1から作ったものって…ない。笑

<中略>

ケプリさん :お日様の光も、心地よい風もありがたい、元気にそこにいられることもありがたい。僕たちがこうして過ごせているのは、見守ってくれる守護霊様や命を繋いでくれたご先祖様たちがあってこそなんだな、って素直に思えるんじゃないかな。

うーん、素敵なおふたりです。

とても読みやすくスーッと入ってくるので、あの世のことなどに興味あるに方は本当におすすめの一冊です!!

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