「佐太神社」でのお参りと、「だんだん家のお供え神在餅」を実食!【出雲スピスピ旅行記12】

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ちぇこです。

出雲旅行3日目。美保神社をお参りした後、私たちは佐太神社へ向かいました。

佐太神社のどっしりとした正統派の雰囲気がとても素敵で、また正面の道に立つぜんざい屋さんでぜんざいを食べられたこともすごく良かったと思います。

それではいってみましょう。

導きの神様「佐太神社」。三殿並立の大社造りが珍しく、必見!

▼3日目の旅工程です。

▼旅の全行程についてはこちらをどうぞ。

出雲スピスピ旅行の全内容をタイムスケジュールでまとめてみた。

2018.05.14

美保関灯台を後にした私たちが次に向かった神社が、「佐太神社」。

到着してみてびっくり。

3殿が並列して建っているのです。遠くから見ていてもこの様子はインパクトがあります。

このパターンは今までなかったですよね。

御祭神は、

正殿:佐太御子大神、伊弉諾尊、伊弉冉尊、速玉男命、事解男命の五柱。

北殿:天照大神、瓊々杵尊

南殿:素盞嗚尊及び秘説四柱

となっているそうです。

 

正殿に私の子供のころからお世話になっている氏神様でもある伊弉諾尊・伊弉冉尊も祀られていたので、しっかりとお参りしました。

正殿におみくじがあったので、出雲に来て今回の旅で初めて、ひいてみることにしました。

引いたおみくじは「小吉」で、なかなか厳しいことが書かれていました。笑

そして教えには

なすべき事は必ずなす決心をせよ、決心したことは必ず実行せよ

とありました。

ぬぬぬ。やはりきちんと大切なことを、おみじくじを通してアドバイスいただけたと思っています。

「決心」ののちの、「コツコツと頑張りつづける力」が最近どうも抜けているな、ダラダラしているな、という自覚があったからです。

心にしみました。精進して、頑張ろうと改めて誓ったのでした…。

佐太神社の印象としては、すごくきちんとしていて「正統派」な感覚を受け取りました。

ピリピリとしたエネルギーを放っているわけではないのですが、どっしりとした安定感と、筋の通った強さのようなものを感じました。

「だんだん家」でお供えじんぜん餅を実食!

そして佐太神社の鳥居をくぐって出てすぐの小さなお店「だんだん家」へ。

出雲といえばぜんざいですよね。所説ありますが、出雲の「神在」が「じんざい」→「ぜんざい」となったともいわれています。

手作りの旗が味が合ってレトロでとても好みです。

NHKの「あさイチ」で取り上げられたという「すましぜんざい」を狙っていたのですが、残念ながらお餅が入荷待ちとのことで食べられず。

かわりにお供え神在餅を頼んでみました。

こちらは小豆の水煮を焼いたモチにかけたもの。出雲に砂糖が伝わる前から神在祭りが行われ、実際に神様にお供えされているものなんだそうです。

神さまと同じものがいただけるなんて…!

こりらがお供え神在餅。

砂糖が一切はいっていないので、自分で添加するスタイルです。(後ろの白いものが砂糖)。

水煮してあるだけということで、ほんとに煮汁の味でした。

お砂糖2杯では何も変わらず、4杯入れてなんとか控えめ甘さになりました。

そう考えると、普段私が食べているぜんざいはとんでもなく砂糖が入っているのだなあ…と今更ながら実感します。

お隣のテーブルでは、地元のおばちゃんがおしゃべり。空き家にやったぼろやをどうするか?といった話をされていました。古民家好きのちぇこが、「古民家かな!?見せてほしい!」と思ったのは言うまでもありません…。笑

またデジカメで写真を撮っていると「プロの方ですか?どんどん、ここを宣伝してくださいね!」と言われてしまいました。笑

まだまだ、そんな実力はありませんが、いつかブログに書くことで誰かやどこかの役に立てたなら、こんなにうれしいことはないなと思いました。

 

 

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