”胸騒ぎ”は直感が冴えている証拠?【魔女話】

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ちぇこです。

透視を学ぶようになってから、本来私たち人間が持っている所謂「野生の勘」のすごさを感じることが度々起こるようになりました。

日常の小さなことから、大きなことまで。

今日は、先日のちょっとした勘が冴えていた出来事を書いておきたいと思います。

私の会社は、フレックスタイム制な上に、タイムカードがありません。

超少人数で、とーってもゆるい規則なのです。笑

私は普段9時勤務開始。他の人は9時半とか10時半からなんですね。

で、私が最初に出社する人であり、タイムカードもないので

言ってみれば誰も私がきちんと9時に来ているか監視する術はないわけです。笑

もちろん、9時前に会社に着くようにしていますが、たまーにギリギリになることがあったり、うっかり1-2分遅れてしまうことがあります(秘密ですよ!!笑)

でも、わざわざ1-2分の遅刻をまだ出社していない上司に連絡するのもなんだか変ですし、そのままにしています。

それで本題です。

ある日、ちょっと準備に手こずってしまいギリギリ9時に間に合わないかもしれない、という状況でした。

でもその日は「絶対に今日は遅れてはいけない」という強烈な胸騒ぎがしたんです。

理由はなにもわからないのに、いや~な予感しかしなくて。

久しぶりに会社まで猛ダッシュしました。

そしたらね、案の定。

会社にギリギリ1分前に着くと、もう会社の窓が空いているのです!!!

「おはようございます!早いですね!」とわたしが言うと、先に着いていた上司は

「今日寄るところがあって早めに出たら、思いの他早く終わって会社にもこんなに早く着いちゃった」とのこと。

ひーーーーん。

怖い。笑

でも、走ってよかった。これで堂々と私が遅刻しようもんなら「毎日コイツ遅刻してやがる」と思われたに違いない…

いや、ほんとうにゆるゆる規則だからそうは思われないかもしれないけれど。

でもどちらにしても遅刻は良くないですからね、今後は気をつけようと思いつつ

「感が冴えていてる」というのはこういうことなんだなーと改めて思ったのでした。

透視スキルは日常生活でホントに使える。

日々是修行です。

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