結婚式当日レポート12:シェフの挨拶とビュッフェの紹介。料理を楽しんでもらう

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chekoです。

披露宴の続きを書いていきます。

新郎挨拶→新婦挨拶→乾杯の挨拶のあと、シェフにひとこと頂きました。

やっぱりここでシェフが一言お話ししていただくことで、お料理への期待感も違うかな!?と思ったからです。

コースでもビュッフェでも。美味しく楽しく食事をしてもらいたい!

準備段階の記事にも書きましたが、結婚式でビュッフェ料理というのは、カジュアルな印象があって良くないのかな?と不安でに思っていました。

でも結果的に、ロイストンのビュッフェ料理はコース料理をビュッフェスタイルにしたものであり、質も量もとても良かったので満足しています。

料理のこだわりは以下シェフのお話の通りになります。

「我々スタッフはみんなもともとオークラ出身なんです。
みんなホテルを上がってきまして、ここでとことん楽しく料理をやろうということで始めました。
料理だけでなく農園を始めたメンバーなどもいるので、食材は業者さんが持ってくるものではなくて、実際にそこへ我々も足を運んで一緒に選んだものばかりです。
とても時間がかかりました今日は(笑)。おふたりも大変こだわっているとお伺いしておりましたので、精一杯作らせていただきました。
簡単に説明しますね。
もしお酒ががお好きでしたらぜひ、白ワインでまずオードブル関係がこちらに並んでおりますので召し上がってください。
ひとつひとつ手作りです。
調味料をいっさい使っておりません。
真空調理法というのがベースになっております。
とてもいい味になっていると思いますよ。
ガーデンのテントの中ではメインでありますローストビーフのカッティングサービスを行います。
その並びに、鴨も用意しております。チーズもこだわっております。添えてるパンも当然うちで焼きました。うちの天然酵母で作っております。
披露宴の最後の方にはデザートコーナーがありますので。うちのこだわりのパティシエが作っております。
時間はゆっくりありますので、どうぞゆっくり召し上がってください。」

ゲストからは、笑いや「お~」という声が聞こえてきていました。

テントの中でカッティング。ローストビーフが大好評

これが実際にガーデンテントの中でローストビーフをカッティングしているところです。

んまそ(´ω`*)

やっぱりローストビーフは大人気で、cheko母「あんなに柔らかいお肉は初めて食べた」新郎くん叔母「今まで食べてきたローストビーフの中で一番おいしかった」などなどの感想をもらいました。

ローストビーフだけでなく、「お料理美味しかった」という声はたくさん聞けたので、ほんとうによかったです*

↓この写真は友人があとで写メを送ってくれたものですが、好きなものをワンプレートにできてよかったと言っていました。

つい最近某超有名ホテルで食事をした新郎くん叔父さんは、「あそこのホテルより美味しかった!」と感激されたそうで、直接シェフに美味しいと感想を言っていたそうです。

また、chekoの上司には、「酒好きには、ビュッフェ形式が一番ありがたい。コース料理だと飲むもの・食べるものに順番や制約があるから」と言われて、なるほどなあと思いました。

ロイストンは料理情報が少ないため迷っている花嫁さまもいると思いますが、この記事が勇気づけ(?)になったらいいなと思います。

料理と飲み物内容はこんな感じです。

 

さて、料理が始まったタイミングで、私たちは衣装チェンジのため移動です!

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