出雲で焼き物を見るなら「出西窯」がおすすめ!原料オール島根の器。島根窯元巡りもしてみたい。【出雲スピスピ旅行記3】

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ちぇこです。

出雲大社にご挨拶に行った後、「出西窯」を訪れました。

出雲の焼き物「出西窯」についてレポートします。

島根にはどんな窯元がある?

島根は陶芸も盛んで、以下のような窯元が挙げられるようです。

・出西窯・布志名焼・学頭窯・雲州窯・美あん古・御門屋窯・白磁工房・御代窯・出雲大東窯・八幡焼窯元・方円窯・錦山焼窯元・鳴窯・上意東焼・袖師窯・高橋幸治窯・出雲窯・陶夢・房光工房・三原工房・湯町窯etc…

たくさんありますね!

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出雲で焼き物を買うなら「出西窯」がおすすめ!

今回、私たちがセレクトして訪れたのは「出西窯」。

JR出雲市駅から車で10分ほどの長閑な場所に工房はあります。

▼旅の全行程についてはこちらをどうぞ。

出雲スピスピ旅行の全内容をタイムスケジュールでまとめてみた。

2018.05.14

「出西窯(しゅっさいがま)」と読みます。

新しくてきれいで、現代風のお店構え。

そのすぐ隣に工房があります。見学が自由で、ものすごくオープンでびっくりしました。

出西窯は昭和 22年に、幼馴染だった5 人の青年が陶窯を築いたことが始まりだそうです。

こだわりは、土から釉(うわぐすり)まで、すべて地元の原料を使っていること。

また、6連房の大きな登り窯があり、年に3~4回窯焚きを行っているそうです。

▼ちなみに昨年沖縄の読谷を訪れた際は、残念ながら登り窯が閉鎖されていた時だったんですよね。

やちむんの里へ!マカイと皿を購入。「森の茶屋」のぜんざいが最高に美味しかった!【沖縄旅行記6】

2017.10.18

だから、登り窯の中までこんなに間近で見られてとっても感激しました!!

工房を後にして、店内へ。

出西窯は「日常使い用」として作られたもので、そのため姿かたちは素朴です。

肉厚でどっしりとした感触。色味も落ち着きがあり、ほぼすべての品が無地で、シンプル。

とっても素敵です(^O^)/

こちらは2階。略歴によると2004年からはあの柳宗理ディレクションの出西窯シリーズが販売を開始。

そちらもとても素敵でした。

 

これ▼は手洗い鉢だそう。お店でこんなふうに売られているのを初めて見ました。

陶器の手洗い鉢、めっちゃ憧れなんです!!(*´Д`)

▼こんなイメージ

そして購入後は、隣のスペースでお茶をセルフサービスで飲むことができます。

好きな湯呑やコーヒーカップを選んで、一杯。

落ち着きます…。

お店の方もすごく感じが良かったです◎

そしてそして…私が購入したのがこちら!

吸い込まれそうなブルーが魅力的ですよね!「出西ブルー」とも呼ばれているそうです。

▼早速3日目から宿泊したコテージでの食事にも使ってみました。(ブルーの部分は見えませんが^^;)

すごく気に入りました♪

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出西窯の器が買えるお店は?

出西窯の器が買えるのは、こちらの工房と、全国のセレクトショップなど。

また、インターネットでも柳宗理ディレクションの出西窯の器を販売しているところがあります。

これまたとっても素敵なんですよ~~

柳宗理さんって、ほんとなんであんなに素敵なものを作りだす方なんでしょうか…憧れです。

出西窯 さん(2018/5現在の情報)

●住所/〒699-0612 島根県出雲市斐川町出西3368
●定休日 / 毎週火曜日(祝日は開館)、元日
●開館時間 /9:30~18:00
●駐車場 /あり(40台)
●電話/0853-72-0239
●HP/https://www.shussai.jp/pwm/news.html

以上、参考になれば幸いです^^

出雲旅は続きます♪

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