春日部温泉湯楽の里へ。泉質が素晴らしくて感動&春日部市はかつて海だった!?お得に利用する方法も

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ちぇこです。

めっきり寒くなってきた今日この頃。

寒い日の休日といえば…温泉ですよね~~!!(ばばくさい?笑)

夫に提案したところ「同じこと考えてた」ということで(^.^)さっそく先日行ってきました。

初めて伺ったのが「春日部温泉 湯楽の里」。正直なところ、期待以上に良い温泉だったのでご紹介します!!

「春日部温泉 湯楽の里」へ

春日部温泉湯楽の里の最寄り駅は「春日部駅」。駅から徒歩15分ほどです。

初めて降り立った街、春日部。

着いたー!

▶春日部温泉 湯楽の里のホームページはこちら

 

あかすりや足つぼ、もみほぐしなど充実しているようです。テンションあがるーー!

「春日部温泉湯楽」をお得に利用する方法

温泉に行くときの準備で必須の「タオルセット」。

けっこうかさばるし、入浴後濡れたタオルを持ち歩いたり、持って帰って洗濯するのってちょっと面倒ですよね。

でも、こういった施設のタオルセットは有料だからなるべく安くすませたい…。

そんなとき!初めて登録しておくとお得なのが春日部温泉湯楽のLINE@です!!!

出かける前に夫に言われるがまま操作。笑

お友達になりました★

そしてこれをカウンターで提示すると…

 

「大人入館料50円引き+レンタルタオルセット無料」クーポンが適用となりました!!

やったーー!

ふたり分の入館料とレンタルタオルセット(ひとり200円)が無料だから合計500円引き。

小さなことですが、ありがたいですね。

「春日部温泉湯楽」の泉質が素晴らしかった

さて。

いざ入浴してみると。浴槽の種類が多く、工夫が凝らされていました。

特に露天が最高で!わたしはこの温泉にいる時間の80%くらいを露天で過ごしました。笑

この「湯楽の里」のお湯は、平成16年に地下1,500mから湧出したそうです。

お湯は意外なことにしょっぱい!泉質は高濃度のナトリウム-塩化物強塩温泉だったのです。

色も茶褐色だし、確かに濃い。笑

説明書きには「なめると塩辛い海水に似た成分で、保湿効果が高く湯冷めしにくいことから、別名「熱の湯」と呼ばれています。」とのこと。

でも…ということはこの辺は昔海だったということ??と思い、ググってみたところ確かに春日部のあたりは縄文時代前期には完全に海だったそうです。ひょえ~!びっくり。

▲関東平野における貝塚の分布からみた縄文海進時の陸と海の分布図。

国土交通省/国土技術政策総合研究所資料から画像をお借りました。

斜線が入っているところがかつての海です。本当に、埼玉はがっつり海だったところが多いですね。

温泉に話は戻ります。笑

さらに、温泉タンクを経由しない源泉かけ流し!!

都心からわずかの場所で、天然温泉をこんなふうに楽しめるんだから、地形にも感謝したいです…笑

温泉を出るとこんなかわいらしく美味しそうなコールドストーンのアイスバーが。(これは模型)

次回はゆっくり来て、このアイスを食べながらまったりしたいな。

はー、それにしてもすごく良いお湯でした。

ちょっとばかり春日部の駅周辺を散策して、帰宅。

今まで家から日帰りで行ける範囲での温泉って、そんなに期待していなかったのですが都心周辺にも良い温泉はたくさんあるんだなあと知った今回。

これからいろいろ開拓していこうと思います!!

 

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