バチェラージャパン2のネタバレあり最終回の感想。ときめいて感動して、事実は脚本より奇なり!だと思った話。

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ちぇこです。

昨夜、アマゾンプライムで放送されているリアル婚活サバイバル番組「バチェラージャパン2」の最終回が配信開始となりました。

ものすごくときめいたし、泣いたし、とにかく感動したので、今回も感想を残しておきます。

あーーーー。感情が揺り動かされすぎて、今完全にロス状態です…。笑

※ネタバレありで書いていきますのでご注意ください。

私たち夫婦の予想

バチェラー1の時にも以下のような感想を書いたのですが、▼

「バチェラージャパン」最終話の感想(ネタバレあり)。こんな切ない気持ちになるとは思わなかった。

2017.04.28

今回も私たちの予想から。最終回まで残ったのは、倉田茉美(くらたまみ)さんと、小口那奈子(おぐちななこ)さん。

▼倉田茉美さん。(ご本人のinstagramより)

 

▼小口那奈子さん。

それまでの放送で、明らかにバチェラーである小柳津林太郎(おやいづりんたろう)さんはななこさんを追いかけていました。

ななこさんはめっちゃ恋愛偏差値も頭もセンスも良く、さらに林太郎さんのご両親と挨拶したときも完璧な対応。

林太郎さんのお母さんに「パーフェクト」と言わせた女性です。

林太郎さんが「追いかけエンジン」で追いかけていたこともあり、かなりななこちゃんが有力だろうな~という雰囲気を感じました。

なので私の予想はななこちゃん。夫の予想はまみちゃん。

でも私も、まみちゃんであったらいいな…と思いながら見ていました。

最終的に選ばれたのは倉田茉美さん!

そしてそして…最終的に選ばれたのはまみちゃんでした!!!

きゃーーーーーー!!

ななこちゃんもまみちゃんも仲が良かったというだけあって、

ふたりとも明るくて、しっかりと自分の軸があって、裏表がないところがよく似ていました。

そんなところがすごく素敵だと思いました。

特にまみちゃんは、幼少期にとても辛い寂しい思いをしているだろうに、それを全てプラスに変えて捉えている真の強さ・家族への愛情深さがすばらしい。

はっきり言って、ひねくれてもおかしくないような体験だったろうなあと思います。

私ならきっと「あの時お母さんは私を捨てたんだ」とか、「私はお父さんにもお母さんにも愛されていないから施設に預けられたんだ」といった解釈を無意識でして、その後の人生でも何かと恨んでいたかもしれません。

でも、まみちゃんはいつの時も「今ここにある幸せ」を見つめられる女性。

例えば最終デートでも「林太郎が何回も名前を呼び続けてくれたから、ここまで来れた」とか。「手紙が嬉しかった」とか。その都度、そこにある幸せをきちんと発見できて、それを表現することができる。

それってすごい力で、それがあれば、人生にどんなことがあってもいつも潰れることなく前向きに生きていけるんじゃないかなと思います。

やーーーー、それにしても最後のまみちゃんとのデートでの絵本のシーンは涙なしには見られませんでした。

初めてまみちゃんと林太郎さんが出会った時に、まみちゃんが渡したイラスト「choose me」(私を選んで)。

それから、ナイトクルーズデートの際に引いたダイヤのエースのトランプ。

そしてそれをドアに見立てて描いた二人の未来を暗示するイラスト。

そしてさらに、林太郎さんを号泣させた最後の絵本。

まみちゃんが幼い頃、絵ばかり描いていたというのも、こういう形でバチェラーの心を動かした今、この運命へ続くKEYだったのではないかと思ってしまいます。

そしてまた、さすが林太郎さん。それだけでは終わらせなかった。

最後カップルになってプロポーズした時がまたかっこよすぎて!!!(≧▽≦)

まさかタキシードのポケットからダイヤのエースのトランプが出てくるとは!!!

憎いよ~~林太郎~~~!!!(≧▽≦)(もはや呼び捨て)

しかもしかも!!!トランプを渡して、「え?なんやろ?」と言うまみちゃんに、

「めくってみ?」っていう仕草を無言でしたのがまた!!!たまらなくカッコよすぎた(≧▽≦)

トランプをめくるとそこには、ダイヤのエースの文字と、「choose you」(君を選ぶ)の文字が。

くはーーーーーー(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)

その「めくってみ?」の仕草からの、まみちゃんが抱き着くシーンが最高に幸せで、何度もそこだけリピートした変態は私です。笑

いやーーーーーー最近は久しくテレビなども見ておらず、少女漫画ももう読まなくなったので、こんなにもキュンキュンしたのが久々で、頭が興奮して眠れなくなりました。笑 深夜に観たのに。笑

これは、きっとドラマの脚本では描けない。

事実は脚本より奇なり。

かっこよくて、おしゃれで、愛があって、本当に見ていて幸せでした。

恋か、愛か。

最終的に二人のどちらかを選ぶかで迷ったときに、林太郎さんは「恋か愛か」と言っていましたが、

まみちゃんの持つまさに「愛」のパワーを視聴者全員が感じたのではないでしょうか。

その証拠に、まみちゃんのあの最後の絵本は、「私を選んでほしい」という自我の欲求メッセージは1つも入っていなくて、「林太郎が幸せになってほしい」という大きな愛があふれたものでした。

そう、シンガポールでのまみちゃんは、「choose me」という要求を全くしていないのです。

なんだかそのあたりにも、真実の愛を感じずにはいられません。

男にとっての理想の女像

また、林太郎さんはまみちゃんのことを「守ってあげたいし、守ってくれるだろう」と言っていましたが、

たぶん、男の人が女性に求めることって究極そこなんだと思います。

自分が男として、守ってあげたくなるような部分もありながら、

実は、自分のことを広い愛で包んでくれる母のような存在。

どちらも持っていて、うまくどちらも自然と使いこなせちゃう人が、良い妻なんだろうなと。

思ったのでした。

***

とりとめもなく書いてきましたが、バチェラージャパン2、すごく面白かったです。

シーズン1も面白かったですが、シーズン2の林太郎さんの自分の気持ちに素直なところ、よく笑い、泣き、喜び、怒り…すべてが人間らしくて、

回を重ねるごとにどんどんかっこいいだけの林太郎さんではなく、素の少年のままの彼が出てきて、どんどん魅了されていきました。

この二人が今後どうなるかはわかりませんが、幸せであるといいなーと思います。

いやー、それにしても、面白かった。

バチェラージャパンシーズン2のネタバレあり感想でした!!

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