ちぇこです。
以前の記事で、amazon配信の恋愛バトルドラマ「バチェラー」を観たことを書きました。
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今回は、話が進んでいる現在の途中感想をどうしても書きたくて(笑)書いておきます!
いやいや観始めたのに、すっかりハマる!笑
このときの感想にもあるのですが、私は当初「こういった恋愛バトルものは、日本人の気質には向かない」と思っていました。
実際に、なんだか静かに女性特有の嫉み・妬みが渦巻いていた初めてのローズセレモニーの直前。
女性陣は泣き出し、なんじゃこりゃあ~~と思っていたのです。笑
でも、回が進むにつれて、積極的に好意を伝えた女性が残っていき→アピール合戦もよりわかりやすくなっていき→女性の本性もどんどん出てきて→人間ドラマらしくなり→観ていてとても楽しくなっていきました!(^◯^)笑
今や、金曜日は”今週もお仕事お疲れ”の意味を込めて、夫とカンパイしながらバチェラーを観るのが楽しみのひとつになっています。
ちなみに、このブログを書いている時点でエピソード8まで観終わっており、女性はあと5人となりました。
今後ひとりずつ脱落するとして、エピソード12が最終回ならあと4回かー。さびし~笑
今日が9話の更新日!帰ったら追記で感想を付け足そうと思います。
それでは、この段階までで、ざーっと思ったことを書いていこうと思います。
アピールして自分を認識させないと、存在しないも同じ。
普通の生活環境の中で恋愛をする分には全く別ですが、こういった恋愛バトルや婚活パーティ(←わたしも婚活に励んでいた時期に婚活パーティを体験したことがあります)といった特殊な場では、やっぱりアピール力が物を言うとつくづく思います。
だから、
「協調性」や「和」を意識しすぎると、結果的に自分を大切にできない。
とも思ったんです。
このバトルでは男性ひとりを巡っての戦いなので、女性の間で「アピールしすぎはいけない」とか「でしゃばったらいけない」「ズルをしてはいけない」といったルールは皆無なわけです。
でも、普段生きている中で私たちは空気を読み、自分をかなりいろんなルールで縛っています。
だから自分より他者優先になってしまいがちな人ほど、このバトルには向いていないだろうなぁ、と思いました。
もし万が一私が出ていても(そもそも出られないけどw)、確実に1回もバチェラーと目を合わすことなく落とされていたと思います。 (_ _|||);(笑)
そういう、弱肉強食な環境下の中で、自分を適応させられる人が残っていくし女性としての生命力は強いんだろうなと思いました。
回を進めるごとにどんどんメンバーが20代前半女性だけになっていったのも、「やっぱり若さなんだ」と思う一方で、若いということは、そうやって置かれた環境に合わせて自分を変えていける柔軟性があるということなんだろうなとも思います。
バチェラーの傾向からして、積極的に接触を試みた人、気持ちをぶつけた人は落とさないことがわかるので、積極的に行かない手はないですものね。
でも年を重ねるごとに、過去の経験から臆病になったり「自分はこういう性格だから積極的になんてとてもいけない」といった固定観念に縛られてしまうんだろうなあと思います。自分を省みる…。笑
好意を伝え続けないといけない過酷さ。
そしてこのバトルの辛さは、最後の最後まで攻めの姿勢でい続けないといけないところにもあると思います。
2ショットデートでローズを受け取ったからと言って、安心なんて全くできない!(涙)
松永ゆり子さんや橋本真衣さんなどは、2ショットデートでとっても良い雰囲気の中ローズを受けとりました。
でも今度は自分自身がバチェラーへの好意を自覚し始めたことで、逆に動けなくなってしまい、結果的に脱落してしまいました。これは切ないなと思いました。
時に自分の気持ちが足かせになってしまうこともあるということを踏まえて、気持ちを大きく重くしすぎないというのもポイントですね~。
女子同士の格付けシステムが濃縮されたような世界
この番組での女性同士のやり取りを見ていて夫は何度も「女子、こわい」を連発していましたが(笑)わたしはこれこそ女子社会だー!と思ってやけに納得してしまいました。笑
本音でぶつかりあうのはいいことだと思います。
特に、第6話で「2ショートデートに行く人を5人の話し合いで決めてください」というシーンがありました。
バチェラーとしては「女性に推薦される女性って誰なんだろう」と呑気に思っていたようですが(笑)、女性の中では「この人なら例えデートに行っても自分の脅威にはなりえない」という基準から、自分より格下だと思っている女性を選びます。笑
こんなところが、すごく面白いなと思います。笑
[aside type=”normal”] 話はそれますが…
結局、いったんは森田紗英さんが推薦されるものの、投票形式にしたところ古賀あかねさんが行くことに。しかも鶴さんや岡田さんも票が入っていました。あれ、何だったのでしょう??ずっと疑問。笑
夫が「実はみんな自分の名前を書いて投票したんじゃないか」と推測するもんだから、だったとしたら怖いなー!と思ったり。真実は闇の中です…。 [/aside]
話を戻しまして。
もりもり(森田紗英さん)といえば、第8話では女子から総バッシングをくらっていましたよね。
あの感じも、女子の集団だな~と思いました。女子はいつだって格付けしあう生き物なのかもしれません。男性もそうかな??
本来なら、それまでの行動としてみんなから反感を持たれていたのは柏原歩さんだったはずです。
けれど、その柏原さんに指名された森田さんがデートに行っている間、他のメンバーが森田さんの悪口で共鳴してしまいます。
要は、女性陣は森田さんのことをみんな「下」に見ていたので、結託しやすかったんですよね。
逆に柏原さんはこの時点でみんなより1歩リードしているであろう事実があり、無意識に一目置いているところがある。
一方、若干タイミングが悪かったり、発言からなんとなく不幸っぽいオーラをまとっている森田さん(森田さんごめんなさい笑)は、ターゲットにしやすいタイプだったんですよね。
あの時、女性陣はみんなこのバトルのストレスを森田さんを攻撃することで発散しているように私には見えました。
ちょっと森田さんが気の毒でしたね。(^^;)
でも、そんな厳しい女子社会を乗りこなすのも、コミュニケーション力のひとつなのかもしれません…難しい(**)
また、8話では、柏原あゆみさんも森田紗英さんも次にデートをする人を指名する権利があり、「自分を含めた人を指名できる」ということで、ふたりとも再度自分を指名しました。
これも、私には(おそらく普通の人には)なかなかできないことだと思います。
でも、きちんと自分を選ぶふたりは、すごいなと思いましたね。
バチェラーに「またあなたか、がっかりした」と思われないかとか、「自分のことしか考えない人なんだな」と思われて自分の印象が下がらないかとか、さらにいうと「自分を選ぶことで女性陣から非難されるのは耐えられない」という理由で、私だったら確実に譲ってしまいそうです。
でも、本当の本音は自分が行きたいに決まっています。
「相手がどう思うか」なんて、相手にしかわからないのだから考える必要はないですもんね。
実際にこの2回目のデートによって、確実にもりもりはポイントを上げることができました。
このことは私にとってけっこうガツンとくるものがありました。
『本当に欲しいものは、人の目を気にせず、なりふりかまわず、取りに行っていい』というメッセージをまさかの恋愛バトルドラマから受け取った昨夜。#バチェラー
— ちぇこ (@cheko8_) 2017年4月2日
未だ使い方のよくわかっていないTwitterでつぶやいてみたほど衝撃でした。笑
最終的に選ばれるのは誰?予想してみた。
さて、長々書いてきましたが、今後どうなっていくのでしょうか。
毎回夫と楽しく予想しながら見ているのですが、夫の予想では最後に残るのは森田さんと蒼川愛さん!で、最終的に選ばれるのは蒼川さんではないかと。
私の予想では現段階では柏原さんと蒼川さん!で、私もやっぱり蒼川さんかなあと思います。
なぜなら、第4話での沖縄のユタの予言がチラつくからです。
確か、候補は2人いて、
- ひとりはすごく前に出てきていて、派手で明るくて、髪が長くカールしている。えくぼかあざが口元にある。
- もう一人はその後ろにいて、目立たない。髪が短く、様子を伺っている。
というようなことを言っていました。
そして、「髪の長い方は違う。本命ではない。間違えないように」みたいな忠告をしていました。
それで思い浮かんだのが、髪の長い方が柏原さん。短い方が蒼川さんだったのです。
(でも個人的にはゆきぽよ(木村さん)も応援しています。p(*´Д`)q笑)
このユタの発言は伏線になっているのでしょうかねえ。
今後がとっても楽しみです!!!
追記:エピソード9観終わりました!(ネタバレ)
たった今エピソード9観終わりました~。
うーむ。予想通り(というか番組の編集に乗せられてるだけでしょうが)、やはりあゆちゃんとあいちゃんのふたりが先頭に立ちましたね!
ゆきぽよが脱落したのは切なかったなあ‥(TへT)
ひゃ~。
それにしてもバチェラーの久保さんは相変わらずコミュニケーション力が高すぎてかっこよすぎですね。
もりもりが「女性陣の中で浮いている」というふうに察しているようですが、それをどう捉えているのかも気になるところです。
次回から一気にクライマックスモードのようです。
楽しみ♪