妊活中で、親戚の集まりがしんどい時の対処法。本当の自分の心の奥底にある思いを受け止めてみました。

スポンサー広告

ゆるりと妊活&体質改善中のちぇこです。

妊活中で親戚の集まりに出ないといけない時って、まわりの目や声が気になりますよね。

わたしもつい先日、親戚の集まりがあって少し気分が落ちてしまいました。その時の私の気持ちと、原因、対処法について書いていきます。

年に1回の親戚の集まり

私は妊活をはじめて1年ほどになります。

いつかお母さんになれたらなあという気持ちはあったものの、学生時代から無月経(生理不順)だったので、現在はまずは体質改善をしようと取り組んでいるところです。

そのため妊娠をすごく焦っているわけではなかったのですが、年齢のこともあるのでできれば早く妊娠できたらいいなあと思っています。

※私の体質改善記録は以下に書いています。▼

私の無月経の記録を振り返ってみました。【無月経からの妊娠・出産を明るく目指す!日記1】

2017.02.09

そんな状況ですが、先日夫側の親戚の集まりがありました。

私たちが結婚する半年ほど前に、あと2組夫のいとこが結婚し、また昨年新たにもう1人のいとこが結婚をしました。

親戚のみなさんは、とーーっても良い人たちで、良識があります。

だから、集まり自体は毎回楽しく参加していました。

でも、なんだか今回は行くまでが憂鬱だったのです。

それは、「他の新婚カップルはきっと妊娠しているだろうな」という思いからでした。

いざ、参加するとやっぱり…

そして迎えた集まりの当日。

私は予知能力があるんじゃないかというくらい(笑)、想像していた通りの光景が現れました。

それは、お腹の大きな臨月の妊婦さんが後から登場して、みんなが歓声を上げるシーン。

私たちより後に結婚したお嫁さんの、お腹がぽっこりしてなでなでしているシーン。

妊婦さんふたりは他のママ組&祖母組に呼ばれて、盛り上がっているシーン。

それは本来とっても幸せな光景です。

でも、なんだか私はぎゅーっと胸を締め付けられるような思いで、用意されていたお弁当の味もよくわかりませんでした。

親戚の人たちも、別に誰も「ちぇこさんはまだ?」なんて聞いてくることはありません。

誰ひとりそんなことを言ってこないし、むしろ本当に大勢でわいわいしていたので私のことなんて興味はなかったと思います(笑)。自意識過剰だとわかっているものの、なんだかひとりでどっと疲れて、その日は家に帰ってきました。

家に帰ってからじっくり、この感情を味わってみました。

そして、わかったことがあります。

それは、他の誰より私自身が、まだ妊娠しない自分をものすごく責めているということです。

人は、しばしば自分の立ち位置を知るために他人との比較をしがちです。

私は妊活を始めるときに「まずは体質改善をして、ゆっくり妊活に取り組んでいこう」「赤ちゃんは、来るべき時に来てくれるだろうからタイミングはお任せしよう」と決めていました。

でも、同じ時期に結婚した3組の様子が、気になっていたんですよね。

私の両親や、夫の両親も孫はまだかと思っているはずです。直接言ってくることはありませんが。

そういった「他者」と「他者の比較」によって、まだ妊娠できない私はダメな奴である、と無意識に思っていたのです。

無意識の思いは勘違い

でも、自分に貼ったネガティブなレッテルは、だいたいは間違っています。

「妊娠できない私はダメな奴である」という思い込みは、勘違い

まずは、そこを自分で認めて癒していきました。

ただただ単純に、「まだ妊娠していない自分がダメな奴だと思って、傷ついてしまったんだよね」と自分に優しく話しかけるだけで、すーーーっと涙とともに癒されていくのがわかりました。

自分で自分を傷つけてしまっていること。ここに気づけたことはすごく大きかったと思います。

自分自分を傷つけていたのだから、自分を責めるのをやめれば、気にならなくなるのです。

とっても楽になります。

自分で自分を責めていると、他人の言葉にすごく敏感になってしまいます。

例えば、先ほどの親戚の集まりで誰かが実際に「ちぇこさんはまだ?」と聞いてきたとします。

そこで、「私はまだ妊娠できないダメな奴だ」と自分を心の奥底で責めていたら、「ちぇこさんはまだ?」というセリフは私への攻撃と受け止めてしまい、その言葉を放った人に対して嫌悪の感情が起こるでしょう。

自分のことを自分で責めていると気づいていないから、他人が自分を責めているように勘違いしてしまうのです。

ではここで、事実だけを抽出します。そして冷静にさきほどのセリフを今一度繰り返すと、

「ちぇこさんはまだ(妊娠していないのかな)?」という、単純な質問がされただけであることがわかります。

そこに、私たちが持っている様々な感情がくっつことで、あたかも

「ちぇこさんはまだ妊娠していないの?遅いわね?不妊症なの?病院行ってる?女として失格ね」くらいの、尾ひれを付けて解釈してしまっている可能性があるのです。

書いていて怖いです!!(>_<)

もしかしたら実際に、そういう意味を込めたセリフを言ってくる意地悪な人や無神経な人もいるかもしれません。

でも、それも同じで、自分の中に自分を責める思いがなければ、そんなセリフでは全然傷ついたりしないはずなのです。

「なんか言ってる」くらいで交わせるといいますか。

だから、とにかく自分を責めるのを即刻!今から!(笑)やめてみましょう。

自分で自分を優しく扱ってあげましょう。

そして、それでもこういった状況が憂鬱で、どうしても親戚の集まりに参加したくない場合。

欠席しましょう。

もう、絶対にそれが良いと思います。そこに、「参加しないと…」といった義務感や責任感はいりません。

一番大事なのは自分の心です。

自分の心が平安であることが、何より大切だと私は思います。

特に妊活中はきっとどうしても自分を責めてしまいがちだと思います。

そうしてまた別のストレスを作ってしまうことこそ、身体には良くないと思うのです。

とはいえ、私もまだまだ先の見えない日々なので、傷つくこともあるでしょう。

でも、気長にのんびりいけたらなと、思っています。

 

スポンサー広告