2回目の漢方薬局へ。明るい兆しにやる気が出る!【無月経からの妊娠・出産を明るく目指す!日記8】

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前回、1カ月処方された漢方を飲んでみた心の変化を書きました。

そして1カ月経ち、2回目の漢方薬局へ!その時のことをまとめます。

漢方と食事改善で体がどんどん変化していく!【無月経からの妊娠・出産を明るく目指す!日記7】

2017.02.15

前回の記事では、食事に対する私の心の変化を書きました。

  1. とにかく野菜が美味しい。
  2. 海藻類が美味しい。
  3. 肉や魚がなくても、十分満足できる。
  4. 玄米が美味しい。
  5. 体が軽くなった感覚がある。

今回は、先生とのカウンセリングを通して身体の変化も実感したので紹介します。

すぐに指摘された体の変化!

先生
漢方を1カ月飲んでみて、どうでしたか?
ちぇこ
食事をアドバイスいただいたとおりに実行し、体重がかなり落ちました^^

そうなんです。実は、この1カ月で、59kgから55kgへ苦も無くストーーンと体重が落ちていました!!

実際に脂肪が落ちたのもあるのでしょうが、私の場合「水毒」といって水分の摂りすぎだったことを指摘されたので、その「むくみ」分が多少解消されたことも大きいと思います。

先生
顔色良くなったよね。肌のツヤとか、全然違う。

そうなんです(パート2)。これは予想外だったのですが、お肌の調子が良いようなのです。
入浴後の化粧水とかがスーッと入っていく感じ、朝起きた時の肌の感じ。どんな高級な美容液を使うより「内側から」が大事だとよく聞きますが、それを初めて実感しました。

そうして、いろいろな質問を投げかけられながら問診は続きます。

先生
だいぶ舌は治ってきているね。

そうなんです(パート3)。前回水分の摂りすぎを指摘され、むやみやたらに水やお茶を飲むのをやめました。
そうしたところ、

●夜中にトイレに起きる回数がだいぶ減った。
●毎朝、起きた時出ていた鼻水が全く出なくなった。

という変化があったのです!

これは私にとってとても大きかったです。
特に朝の鼻水がピタッと止まったことに驚きました。

なんせ耳鼻科に通って、「アレルギー性鼻炎」だと過去に診断され、そういうもんだと諦めていました。症状の酷い時には、耳からコポコポ音がしていたのでまた耳鼻科に行き、多少聴力が落ちていたこともあり「突発性難聴」だと言われ強い薬も処方されたこともありました。(私としては耳は聞こえているし、診断に納得いかなかったため、薬は飲まず、その病院に通うのもやめました)

でも。それは水毒だったからなんだと、今はわかります。(※あくまで、私の場合です)

でも、冷えている。

しかし、脈診に入ったところ、

先生
冷えてるねーやっぱり…

と言われます。

まだまだ、体は冷えている。

そこで、前回は自律神経の漢方をメインにして2番目に冷えを取る漢方を入れていたけれど、今回は逆転させて、冷え取りを第一に持ってきて処方するということになりました。

このような調合です。

  1. 八味地黄丸
  2. 加味逍遥散
  3. 附子

 

先生
でも前回よりだいぶ良いから。改善しているから頑張って続けてね。いずれ生理来るから!

そう励まされ、「いずれ生理来る」の言葉に俄然やる気の出るわたし。笑

漢方と、今の食事療法、そして自分自身をとにかく信じて続けてみることにしました。

その後脈をどう診ているか、どう判断しているかについて質問。目からウロコな内容でした。
東洋医学って、すごいなあと改めて思いました。

そもそも、所謂西洋医学の検査「レントゲン」で映るのは、「組織の病変」ということ。

物質的な変化は認められない、病変とまではいかない場合には、病院へ行って検査をしても「異常なし」ということになる。

でも東洋医学では、物質的な変化は見られなくても「身体は異常」という段階があって、それは脈とか舌で十分現れているのでそれで判断していくものだ、ということ。

無月経や多嚢胞性卵巣症候群はまさに、そういった段階なのかもしれません。

東洋医学について、きちんと学んでみたくなりました。笑

一度知識を身に着けたら、これから生きていく上で一生モノの財産になりそうですよね。

そうして、良い感じでスタートした私の漢方生活ですが、身体の変化とともに悩みも出てきました。しかし、それと同時にとっても嬉しい出来事も!!!

つづく。

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