無月経を改善するためにまずは低体温と向きあうことに。【無月経からの妊娠・出産を明るく目指す!日記3】

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無月経の原因を検査し、今までの治療法を見直すことに。【無月経からの妊娠・出産を楽しく目指す!日記2】

体調が優れなかった原因を考えてみたのですが、実は結婚式のバタバタで婦人科と長らく遠ざかっており薬を飲むのが久々であったこと、結婚式に向けてけっこうハードなダイエットをしたため体質が変わったことなどが重なったのではないかと思いました。

ピルの副作用について考えてみる。

また、改めて薬(ソフィアA)について調べると、おもな副作用として

発疹、黄疸、不正出血、乳房緊満感、乳房痛、むくみ、体重増加、血圧上昇、視力障害、吐き気、便秘、食欲不振、下痢、頭痛、めまい

などが記されています。

また、ソフィアAは低用量ピルと比べて効果の高い分、体への負担も大きいそうです。

ピルを飲んでいるとき、体は「妊娠中の状態と同じである」と錯覚を起こすのだそう。

これはピルの服用により常に高温期の状態を作り出していること、すなわち妊娠中の状態と同じになるため。

その結果、体重増加にも結びつき、太ってしまうことも多いのだそう。

私の場合には、それで吐き気などの症状が起きたのかなと思いました。

…本当に怖いことだなあ。

どんな薬も、薬であるからには副作用が考えられます。
そのリスクをいつもきちんと考えられる自分でいたいものだなあ、と実感しました。

また、前回も書いた通り私は多嚢胞性卵巣症候群の可能性があるということで、この多嚢胞性卵巣症候群の症状としては

生理不順(無月経)、肥満、不妊、多毛・にきびなど、黄体機能不全

があるそう。

私は高校生になってストレスがたまると食に走るようになり、どんどん太って、そんな自分が嫌でダイエットをしてリバウンドをして…の繰り返しでした。

もしかすると、この肥満も薬の影響があるかもしれません。
でも結局太ってしまうのは自分がだらしないからで、「薬のせい」と言うのは逃げなんじゃないかという、謎の強がり(?笑)が今までありました。

ただひとつわかるのは、現代医療では多嚢胞性卵巣症候群の原因はわかっておらず、主な治療はホルモンを投与して排卵を起こすことで、根本的な治療は確立されていないということ。

要は対処療法しかないということなのです。

薬でできるのはそこまでであり、根本から健康体になるには、
自分で自分の体のことをしっかり考えて対策を考えなくてはいけないということなのです。

そこで、私がすぐに思ったのは、体温についてでした。

最近は低体温の人が増えており、体温が低いと免疫力が低下するということが一般的な常識となりました。

実は私も昔から平熱は35℃台でした。

この低体温の怖さに気づいたのが2年程前。この時にやっと目覚め、身体を冷やす食品を極力取らないように心がけてきました。

そうして、少しずつ確実に体温は上がってきました。でも…

基礎体温グラフの目盛りをはみ出すほどの体温の低さ

これは体温が少し上昇しだした頃の基礎体温表です。

生理が始まる日には体温がぐんと落ちるのですが、その体温が下がりすぎてグラフの目盛りの最下段である35.8℃をはみ出すほどの数字になっているのがわかります。

体温が引きすぎて目盛りが足りないなんて…(つω-`。) グラフもバラバラ。

そんな経緯もあって、とにかく体を温めること、例えばお灸などはどうかな?と思うようになりました。

これが温熱療法「イトオテルミー」との出会いです。

イトオテルミーのレポートは以前に記事にしています。
体温を上げて生理不順を治したい!イトオテルミー温熱療法を試してみたらすごかった!

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