漢方と食事改善で体がどんどん変化していく!【無月経からの妊娠・出産を明るく目指す!日記7】

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前回、漢方薬局を訪れて自分の体の状態と食事方法についてアドバイスをもらいました。前回の記事↓

漢方でダイエット?食事方法を指導してもらいました。【無月経からの妊娠・出産を明るく目指す!日記6】

さっそく、処方してもらった漢方を飲みながら食事療法による体質改善がスタート!

その一か月後にまた漢方薬局を訪れましたので、レポートします。

体がとても軽く、喜んでいるのがわかる!

一年ほど前から、添加物のたっぷり入ったものはなるべく食べないように気をつけていたものの、料理が好きなこともあって自分で食べたいものを食べたいだけ食べる生活は続いていました。

また、食後のデザートもやめられず、漢方薬局を訪れた時には152cmで59kg。

人生マックスがその2年前の65kgありました。

とはいえ、自分のそんな体が嫌で嫌で、人生は常にダイエットのことを考えて生きてきて、でもなかなかちゃんと痩せられなくてもっと自分に自己嫌悪…の連続でした。ダイエット→リバウンドの繰り返し、ということですね。体重の変動も激しく、7kg落として10kg戻り、5kg落として10kg戻り…みたいなことを何度も繰り返していました。

単品ダイエットや酵素ジュースダイエット…いろいろ行ってきましたが、結局、自分に合った方法がいまいちわかっていなかったのです。

今回、食事指導を受けて行ったのは

1.水分は野菜や果物から取る。
2.たんぱく質は、肉・魚・卵・乳製品からではなく、大豆・豆腐・豆類から取る!
3.海藻類・緑黄色野菜・酢の物・汁物(スープ)を積極的に取る。
4.甘い砂糖のケーキやアイス、お菓子+水分は最悪の組み合わせと心得る。
5.甘いケーキやお菓子が食べたくなったら、果物を食べる。
6.夜を早め、軽めにする。
7.炭水化物:野菜&海藻:たんぱく質の比率は、1:3:0.5。

この7か条です。

とにかく野菜中心の献立にして、味噌汁などで海藻類を取り、たんぱく質は大豆製品から。むやみやたらに水分を取るのをやめて、甘いケーキなどは食べない。代わりに果物を。

料理は大好きなので、お肉やお魚がなくても食事自体を楽しめるように品数や彩りをゲームのように考えながら組み立て、それも楽しみの一つになりました。

実際の日々の食事の内容は以下のような感じです。

では、この1か月で感じたことをまとめます。

1.とにかく野菜が美味しい。

元々野菜は好きですが、改めて野菜の美味しさに開眼してしまいました。
シンプルに茹でたり、焼いたり、蒸したり、煮込んだり。野菜ひとつひとつを味わうだけで涙が出そうなくらい幸せだなあと実感するようになりました。

2.海藻類が美味しい。

意識しないと抜けがちなのが海藻類。味噌汁のわかめや、塩昆布を常備菜として作ってお米と食べたりして毎日摂取するようにしたら、これがとっても美味しくて、なくてはならない存在に。

3.肉や魚がなくても、十分満足できる。

前までは「1品はお肉がないと食べた気がしない」くらいに思っていましたが、全然食べたいと思わなくなりました。でもお魚はたまに食べたくなるので食べてます。

4.玄米が美味しい。

お米についてもいろいろ試しましたが、我が家は「ロウカット玄米」が今のところお気に入りでリピートしています。玄米は腹持ちがとても良くて体にもとっても合っている気がします。もう玄米なしの食生活はありえません。笑

もうほんとうにこれを一番感じます。パンやパスタ、乳製品を辞めたことが大きな理由でもあると思うのですが、以前あったような胃もたれや体が重い感じが全くなく、いつも胃腸がスッキリとしています。
特に朝起きた時の軽やかさと言ったら、びっくりです。

こんな食生活を1ヶ月続け、漢方も朝・昼・夕と食事前に飲みました。

次回の記事では2回目の漢方薬局訪問です!

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